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65歳で無一文になった超有名人、年金の使い道にノブコブ吉村ら感激「かっけえ!」「無一文の人の格好じゃない」

  • 2026.4.18
【写真・画像】「普通だったらブン殴る」超有名人、仲間の裏切りをビジネスチャンスに変えた対応に驚きの声 1枚目
ABEMA TIMES

65歳で無一文になりながらも、受給した年金をガソリン代に充てて全米を駆け巡った誰もが知る飲食店の創業者。その「駆け出しのインディーズバンド」のような不屈の営業スタイルにスタジオが驚愕した。

【映像】65歳で無一文になった超有名人、当時の写真

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。

【写真・画像】「普通だったらブン殴る」超有名人、仲間の裏切りをビジネスチャンスに変えた対応に驚きの声 2枚目
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4月17日の放送では、講師としてみなみかわが登壇。「カーネル・サンダースの壮絶人生」としてケンタッキーフライドチキン創業者カーネル・サンダースの知られざるエピソードについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として上村ひなの(日向坂46)、芝大輔(モグライダー)、福留光帆が参加した。

10年もの歳月をかけてオリジナルスパイスを完成させ、会社を設立したカーネルだったが、またしても時代の波に翻弄される。新たな高速道路が建設されたことで、経営していたレストランがドライブのメインルートから外れ、売上が激減してしまったのだ。

【写真・画像】「普通だったらブン殴る」超有名人、仲間の裏切りをビジネスチャンスに変えた対応に驚きの声 3枚目
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カーネルは65歳にして、25年間守り続けた店を売却。借金の返済などで手元には資金が残らず、65歳で無一文というどん底の状況に陥った。しかし、カーネルは諦めず、唯一残されたチキンのレシピと圧力鍋を車に積み込み、寝泊まりしながら全米のレストランへ売り込みに行くという、無謀ともいえる挑戦を開始した。

この「自分で運転して営業に回る」という姿に、スタジオからは「駆け出しのインディーズバンドみたい」との声が上がり、わずかな年金をすべてガソリン代に充てて夢を追うド根性に、吉村は「かっけえ!」と感激の声を上げた。

さらに、当時の営業中の写真が紹介されると、トレードマークの優雅な白スーツ姿に対し、スタジオからは「無一文の人の格好じゃない!」とツッコミが飛び、大きな笑いに包まれた。

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