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ダイアモンド☆ユカイが語る夢を諦めない大切さと音楽の力!『ソング・サング・ブルー』特別インタビュー映像

  • 2026.4.18

ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソン初共演による、夫婦ミュージシャンの感動の実話『ソング・サング・ブルー』(4月17日公開)。このたび、ダイアモンド☆ユカイの特別インタビュー映像が解禁された。

【写真を見る】劇中のマイクと同じブランドのギターを長年愛用しているダイアモンド☆ユカイ

かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていた男マイク(ジャックマン)だったが、いまや誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ハドソン)との出会いが変える。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成した2人は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だが、突然の悲劇が彼らに襲いかかる。

解禁された映像は、マイクと同じくニールの大ファンであるダイアモンド☆ユカイがニールの代表曲「スウィート・キャロライン」を、情緒たっぷりに弾き語るシーンから始まる。本作を鑑賞したユカイは、「この映画は特別な誰かの映画じゃない。音楽を愛した普通の人が自分の人生を歌に変えていく物語」、「自分の人生が好きになる」と絶賛。

そして、劇中でマイクが使用しているギターが自身が長年愛用してきたものと同じブランドであることを明かし、運命的な共通点への驚きと親近感をにじませる。さらに、「妻と一緒に観たい」と笑顔を見せ、映像の最後では「人生は思い通りにならないことが多い。でも愛する人と音楽があれば、必ず何度でも立ち上がる事ができる。これが人生の輝きを教えてくれた映画です」と、悩み多き現代人の背中を優しく押す熱いメッセージで締めくくっている。

ニール・ダイアモンドの大ファン、ダイアモンド☆ユカイが『ソング・サング・ブルー』を語る! [c]2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
ニール・ダイアモンドの大ファン、ダイアモンド☆ユカイが『ソング・サング・ブルー』を語る! [c]2025 Focus Features LLC. All rights reserved.

ダイアモンド☆ユカイのほか、トレンディエンジェルの斎藤司、音楽評論家の湯川れい子など、様々なジャンルの第一線で活躍する総勢12名の著名人が本作に感銘を受けたと声を寄せている。

夢を諦めずに人生の道を歩き続けることの大切さを謳う『ソング・サング・ブルー』。その感動をスクリーンで確かめて欲しい。

<著名人コメント>

●エリザベス宮地(ドキュメンタリー監督)

「初めて聴いたはずなのに、新しさと同時に懐かしさを感じる歌がある。ニール・ダイアモンドの曲はほとんど知らなかったのですが、マイクとクレアが彼の歌を歌うたび、ずっと前から知っていたような不思議な気持ちになりました。振り返れば、親友と初めて出会った時の気持ちに似ているかもしれません。映画館の大きなスピーカーで聴く2人の歌はとにかく最高で、ずっと聴いていたかったです。なにが起こるかわからない人生で、それでも歌おうとする2人の姿は、人生の愛し方そのものに感じました」

●笠井信輔(フリーアナウンサー)

「“天国と地獄”を繰り返す人生。これがほぼ実話だと言うから驚く。なにがあっても前向きなヒュー・ジャックマンに励まされ、ヒロインのケイト・ハドソンには同情・共感・感動・応援だ。ハッピーエンドではないかもしれない。でも!幸せな気持ちになれると言うのは、この音楽映画の底力なのだ」

●君がそうなら僕はこう サイツアキノリ(ミュージシャン)

「バンドを続けることがどれだけ大変かわかるからこそ、諦めない姿に涙があふれて止まりませんでした。人生のどん底にいても立ち上がる勇気をくれる映画です」

●斎藤司(トレンディエンジェル/芸人)

「27年ぶりに映画で泣きました。M-1グランプリのあと達成してしまった虚しさがあったけど、まだまだ人生の途中だなと。50歳を前にもっと大切なものを見つけたい。生きている意味を探していきたい。ヒュー・ジャックマン演じるマイクの強さともろさが苦しかったです。爽やかな歌声のなかに哀愁と泥臭さもあって、2人の姿を見ていると一生懸命に生きなければと思いました」

●庄司智春(品川庄司/芸人)

「観終わって数日経つけど、ニール・ダイアモンドをずっと聴いて、数々のシーンを思い出して、何度も泣いている。映画でこんなにも思い出し泣きしたのは初めてだ。絶頂も絶望も共に寄り添って、夢に向かって生きていったマイクとクレア。私も2人のように生きてみたい。『ソング・サング・ブルー』は、人生で大切なモノが沢山詰まった映画だ!」

●ダイアモンド☆ユカイ(ロック歌手、エンターテイナー)

「ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドで地元のスターになった男の実話。50〜60年代のロックンロールがいまもスタンダードとして歌い継がれているのは本当に素敵だ。ポップスは軽いなんて言われるけど、モーツァルトやベートーヴェンが永遠ならロックンロールだって永遠だ。この映画を観て思った。人生はステージだ。誰もが自分だけのロックンロールを鳴らして生きている」

●高橋芳朗(音楽ジャーナリスト)

「この映画が提示するのは、完全な克服や明確なゴールではない。うまくいかなかった過去も、くすぶり続ける現在も、そのどちらも含めて人生であり、ブルーなまま歌を手放さずに生きること自体に意味がある―そんな静かな肯定が、物語の内側にそっと息づいている。挫折の先にある時間を、誠実に描いた力作」

●武田真一(フリーアナウンサー)

「朗らかなメロディに乗せて歌われる『悲しい歌』。人生は苦い。でもすばらしい。そんなメッセージを伝えてくれるステキな映画。愛は始めからそこにあるわけではなく、歌うこと、希望を持つことでやってくるものなんだなあ。ニール・ダイアモンドの楽曲がどれも素晴らしい。ケイト・ハドソン、ヒュー・ジャックマン演じるチャーミングな夫婦が、ちょっと古い名曲に新たな命を吹き込んだ。愛する人と一緒に観てほしい。感涙を拭うハンカチ、いやタオル持参で!!」

●萩原健太(音楽評論家)

「ポップ音楽というのは誰のものなのか。歌手のもの?作曲家のもの?それとも聞き手一人一人のもの?そんな興味深い問いかけが脳裏を巡る、本当にすてきな映画だと思う」

●ヒグチユウコ(画家)

「ケイト・ハドソンの圧倒的な魅力。ペニー・レインに胸を撃ち抜かれた私たちは、25年後に再びクレアに恋をします」

●モト冬樹(タレント)

「かつて抱いたスターになる夢は叶わぬまま、アメリカのミルウォーキーで車の整備工をしながら歌まねミュージシャンとしてステージに立ち続けるマイクの、実話をもとにしたサクセスストーリー。マイク役のヒュー・ジャックマンと、ヒロインのクレアを演じるケイト・ハドソン。この2人、歌も演技もハンパない。ヒュー・ジャックマンはミュージカル出身なので頷けるけど、ケイト・ハドソンの歌とリアルな演技には驚かされた。かつてものまねで仕事をしていた俺にとって印象的だったのは、ニール・ダイアモンドを崇拝してものまねを拒んでいたマイクにクレアが言った『あなたの解釈で歌えばいいんじゃない?』。なるほど、そうすればものまねもエンタテインメントになりうるかも。それにしても2人の歌は、心地よかったり悲しかったり…。ワクワクするシーンも泣かされるシーンも、数々の曲とマッチしていて感動ものだったな。『スウィート・キャロライン』しか知らなかったニール・ダイアモンドだけど、もう一度彼の曲をいろいろ聞いてみたくなった」

●湯川れい子(音楽評論家・作詞家)

「これはヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが演じる、アメリカで実際に存在したという夫と妻の実話。大シンガー、ニール・ダイアモンドの名曲に乗って展開する、ハラハラ、ドキドキのドラマと、素晴らしい歌声が見事です。ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが、実際に歌っているのもすばらしい!!見応えも聞き応えもある、音楽が好きな人間には、それだけでもたまらないドラマティックな作品です」

文/入江奈々

※ダイアモンド☆ユカイの「☆」は六芒星が正式表記

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