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男友達と遊ぶ方が楽しい…彼女の存在が「重荷」に変わった理由

  • 2026.4.18

付き合いたての頃は、あんなに毎日会いたいと思っていたのに。いつの間にか彼女からのLINEが通知されるだけで、ため息をついてしまう……そんな経験はありませんか? 恋の熱が冷めるスピードを自分でも制御できず、罪悪感と窮屈さの間で揺れ動くのは、男性にとっても苦しいもの。今回は、彼女との時間より自由を選んでしまった男性のエピソードをご紹介いたします。

恋心より「自分の時間」が勝った結果

付き合って半年が経ち、彼女の存在が当たり前になりすぎたのかもしれません。最初はあんなにかわいいと思っていた甘えも、次第に「縛られている」と感じるようになってしまったんです。週末になるたびに「次はどこに行く?」とデートを期待されるのが、正直、苦痛で仕方ありませんでした。それよりも、気の置けない男友達と馬鹿騒ぎをしたり、目標のためにバイトに打ち込んでいる時間の方が、よほど充実していて楽しく感じられたんです。彼女から「最近冷たいよ」と泣きつかれるたびに、どんどん心が離れていくのが自分でも分かりました。結局、僕の勝手なのは分かっていましたが、「もう会うのが面倒になった」と本音を伝えて、そのまま別れを告げました。彼女の泣き顔を見るのが辛くて、逃げるように連絡を断ってしまった後味の悪さは、今でも胸のどこかに引っかかっています。(体験者:20代男性・フリーター/回答時期:2025年11月)

▽ どれほど魅力的な彼女でも、自由を求める男性の本能を抑えるのは難しいものです。一時の「面倒くさい」という感情で大切な縁を切ったとき、後で押し寄せる虚無感は、想像以上に重いのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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