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『桃太郎電鉄』で読むのが難しいと思う「茨城県の物件駅」ランキング! 2位「神栖」を抑えた1位は?【2026年調査】

  • 2026.4.17
All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「難読駅に関するアンケート」の調査結果から、桃太郎電鉄で読むのが難しいと思う「茨城県の物件駅」ランキングを発表! 2位「神栖」を抑えた1位は?
All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「難読駅に関するアンケート」の調査結果から、桃太郎電鉄で読むのが難しいと思う「茨城県の物件駅」ランキングを発表! 2位「神栖」を抑えた1位は?

進級や異動など新しい出会いが多い4月は、意外な地名の読み方が話題にのぼることも少なくありません。国民的ボードゲーム『桃太郎電鉄』に登場する駅名の中でも、初見では正解が思い浮かばないような「難読駅」をピックアップします。

All About ニュース編集部では、2026年3月17〜18日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、難読駅に関するアンケートを実施しました。その中から、桃太郎電鉄で読むのが難しいと思う「茨城県の物件駅」ランキングの結果をご紹介します。

2位:神栖/48票

2位は「神栖(かみす)」でした。茨城県の南東端に位置し、広大な工業地帯とスポーツ施設が充実した街です。鹿島港を擁し、物流の拠点としても重要な役割を果たしています。初見では「かみき」や「しんせい」と読んでしまうかもしれませんが、海と緑に囲まれた活力ある茨城の産業都市として知られています。

回答者からは「読むのが難しいからです」(50代女性/兵庫県)、「地名を知らないと読みにくいと思いました」(30代女性/埼玉県)、「かっこいいけど読めない」(30代女性/兵庫県)といったコメントがありました。

1位:潮来/50票

1位は「潮来(いたこ)」が獲得しました。水郷の街として知られ、初夏に咲き誇る「あやめまつり」や、嫁入り舟の風景が情緒たっぷりです。桃鉄でもその風情ある街並みが反映されていますが、漢字から「いたこ」と読むのは難易度が高く、僅差で首位に立ちました。水辺の景色と伝統が守られた、茨城県内でも屈指の観光名所です。

回答者からは「初見で読めないから」(40代男性/大阪府)、「いたこという読みは普通にはでてこない」(50代男性/埼玉県)、「パッと見での読みはまず当たらないから」(30代女性/神奈川県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

文:坂上 恵

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