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「そうなんだ、大変だね!」厚かましいママ友のおねだりをスルーした話

  • 2026.4.16

夕飯の献立を考えているときや、家族で外食に出かけようとした矢先、思わぬところから「お邪魔虫」が飛んできた経験はありませんか? 角を立てずに断りたいけれど、相手の図々しさにモヤモヤしてしまうことってありますよね。今回は、そんなママ友からの無茶なアピールを鮮やかにかわした女性のエピソードをご紹介いたします。

「連れてって」アピールは華麗にスルー!

幼稚園のお迎えのあと、仲の良いママ友数人と立ち話をしていたときのことです。一人のママに「今日の夕飯、何にするの?」と聞かれ、私は「今日は疲れたから、家族で回転寿司に行くんだ」と軽く答えました。すると、横から別のママ友が「えっ、回転寿司?」「いいなー!」と食い気味に割り込んできたんです。彼女は続けて、「うちの子もお寿司大好きなんだよね」「でも、この後私はPTAの集まりがあって連れて行ってあげられないんだ……」と、こちらをチラチラ見ながら溜息をつきました。明らかに「あんたの車に乗せて、ついでにうちの子も連れて行ってよ」というオーラが全開。正直、よその子を預かって外食なんて、万が一の事故やアレルギーを考えたら怖くてできません。何より、家族の時間を邪魔されたくないという思いが勝ち、私はあえて「そうなんだ、大変だね!」「じゃあまたねー!」と満面の笑みで手を振り、その場を立ち去りました。背後で彼女が呆然としていましたが、自分の平穏を守るためには、時には「空気の読めないふり」も必要だと痛感した出来事でした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 厚かましい要求には、正論で返すよりも「気づかないふり」で受け流すのが一番の防衛策です。自分の家族との大切な時間や心の平穏を最優先にして、スマートに距離を保ちたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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