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歯ブラシを“ぐにゃん”と曲げる方法!そのまま捨てるの待って。お掃除グッズとして活用♪

  • 2026.4.26

不要になった歯ブラシ、お掃除に使う人も多いですよね。でも柄を“ひと工夫”するだけで、驚くほど使いやすくなるって知っていましたか?今回は、簡単にできる歯ブラシの柄曲げテクと、内曲げ・外曲げそれぞれの活用例をご紹介します。

歯ブラシの柄を曲げる方法

準備するもの:歯ブラシ・深さのある器2つ(お湯用と冷水用)

1.器にお湯を入れる

沸かしたお湯を器にたっぷり入れる。

2.お湯に浸ける

曲げたい方向に合わせてブラシ部分を上下どちらかにして入れる。

3.ゆっくり曲げる

お湯でやわらかくなった柄を、じわじわ力を加えて曲げる。

4.冷水で固定

好きな角度になったら冷水に入れて固めれば完成。

「内曲げ」歯ブラシはこう使う!

排水口の溝掃除など、手首を曲げないと届きにくい部分もスムーズにブラシが当たり、ラクに掃除できます。

「外曲げ」歯ブラシはこう使う!

こちらは、同じ方法で「外側」に曲げた歯ブラシ。蛇口まわりの溝や…

窓のサッシなど、外側からブラシを当てたい場所にぴったりフィット。力を入れずに汚れを落とせます。

柄を曲げるだけでフィット感が増し、掃除のストレスも軽減。不要になった歯ブラシを活用して、家じゅうの細かい場所をピカピカにしてみませんか?

写真・文/JUNKO、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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