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不倫相手との話し合いに「相手の夫」が登場して超・修羅場。誠意を見せない妻に夫は…【著者インタビュー】

  • 2026.4.15

【漫画】本編を読む

何を話しかけても上の空になってしまった夫。そんな夫のスマホには、女性と連絡を取っている形跡が…。『夫の不倫現場はPTA』(サレ妻ゆり子:原作、んぎまむ:漫画/KADOKAWA)は、平穏に暮らしていた女性が、娘の同級生ママと不倫した夫に立ち向かう一部始終を描いた実録コミックだ。

不倫の証拠集め、夫や不倫相手への追及など、事実に基づいて明かされる不倫の全貌はあまりにも衝撃的。本作の原作者・サレ妻ゆり子さんに、不倫騒動の裏側や当時の心境について、サレ妻のリアルを語ってもらった。

——不倫相手を呼び出して話し合いの場が設けられました。そこへ相手女性の夫が登場して…。どうやって相手女性の夫を呼び出したのでしょうか。

サレ妻ゆり子さん(以下、ゆり子):仕事の関係で連絡先を知っていたので、直接電話でお話をしました。内容を伝えた時には「まさかうちの妻が」と信じてもらえませんでした。しかし私も余裕がなかったため証拠を見せるようなことはせず、「指定した場所に来てほしい」とだけ、強く伝えた形です。

事実を伏せたまま話し合いの場に連れてくることが、いちばんいい方法だと思ったからです。

——不倫相手の夫側の対応で、特に心に残っていることを教えてください。

ゆり子:彼は毅然とした態度で紳士的に対応してくれたと思います。不倫相手はなかなか事実を認めようとせず、結局最後まで誠意ある謝罪はありませんでした。だからこそ、相手の夫のほうから謝罪について言及してくれたことはとてもありがたく、今でも印象に残っています。

泥沼のような状況の中で、彼の良識ある対応に救われました。

取材・文=吉田あき

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