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「もう俺はこの子のパパじゃないんだ」不倫夫が3年ぶりに元妻と息子を見かけて後悔した話

  • 2026.5.9

大好きな人とずっと一緒にいたいと誓ったはずなのに、一瞬の過ちや慢心で全てを壊してしまった……という経験はありませんか? 失ってから初めて、自分がどれほど贅沢な幸せの中にいたのかを思い知ることもありますよね。今回は、自らの不倫で家庭を壊した男性が、数年後に突きつけられた「残酷なまでの現実」のエピソードをご紹介いたします。

過去の代償と、変わり果てた「かつての居場所」

3年前、僕は不倫が原因で妻と幼い息子を捨てました。当時は不倫相手に夢中で、家族を失う怖さなんてこれっぽっちも感じていなかったんです。でも、結局その彼女ともすぐに破局。虚無感の中で生活していたある日、とあるカフェで偶然、元妻と息子を見かけました。遠くからでもわかるほど、彼女は以前よりずっと綺麗になり、穏やかな笑顔を浮かべていました。隣には、僕が見たこともないほど成長して可愛くなった息子。そして、二人のそばには優しそうな男性が寄り添っていました。その瞬間、「もう俺はこの子のパパじゃないんだ」「彼女も、僕の妻ではないんだ」と後悔しましたね。自業自得と言われたらそれまでですが、自分の愚かさに気づきました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 失ったものの大きさに気づいても、時計の針を戻すことはできません。目の前の幸せを当たり前と思わず、大切に育んでいくことの尊さを改めて考えさせられますね。今の絆を、どうか後悔のないように守り抜いてください。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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