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<専業主婦は無職?>娘から暴言「無職のくせに!」否定された私。母娘の冷戦スタート【まんが】

  • 2026.4.14

私はフミコです。夫カズマとのあいだには、メイという娘がひとりいます。メイはすでに社会人ですが、実家から会社へ通っており、家には毎月2万円入れさせています。それを結婚資金としてコッソリ貯めておいてあげているのは内緒の話。私は年老いた親を少しずつ助けたいと思うようになり、現在は専業主婦をしています。若いころにバリバリと働いていたぶん、ゆったりと過ごせている今にありがたく思うばかり。しかしメイはあまり面白く思っていない様子です。

出典:select.mamastar.jp
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「私だって若いころは正社員として働き、結婚後も扶養を抜けて家計を支えてきた」という揺るぎない自負がありました。その経験にもとづく、親心からの助言だったつもりです。しかしメイの口から返ってきた言葉は、私の予想を超えるものでした。

さすがに腹が立った私は、強めに言い返しました。

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無職……? この数十年間、必死で戦い抜いた末の安息を享受してるだけなのに? という気持ちでメイの言い分に腹が立ちました。

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メイはヒステリックに言います。私は自分の顔からみるみるうちに血の気が引いていくのを感じます。しかし、親として言われっぱなしではいられません。

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思わず彼氏の愚痴にかこつけて、嫌味を言ってしまいました。私の言葉にメイは顔をゆがめると、何も言い返さずに自室へと戻っていきます。

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私がくつろいでいると、メイがふてくされながら毎月恒例の2万円を渡してきました。そして、彼氏の収入が不安で結婚できないと愚痴をこぼしてきたのです。私は「メイが稼げばいい」と軽く言いました。するとメイは、「無職のくせに偉そうなこと言うな!」とヒステリックに反論してきたのです。

私が数十年働いてきて得た安息を、「ただの楽」だと決めつけたのです。腹が立った私は嫌味を言い返しました。メイは顔をゆがませて自室へ戻り、私たち母娘のあいだには冷たい戦いが始まってしまいました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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