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夫が時計を買うのは認めない。食い違いだらけの母娘が唯一合致するのは夫を指摘するときだけ【妻と義母と僕】

  • 2026.4.13

妻と義母は仲が悪いわけではありませんが、日常のちょっとしたことで言い合いになることが多々あります。妻が夕食の支度をしようと冷蔵庫を開けると、新しく買っておいた方の卵が減っていることに気づきました。きっと義母の仕業だろうと思った妻は義母を叱りますが、どうやら犯人は別にいる様子。するとタイミング良くリビングに入ってきた夫が「僕かも」と自首してきました。それを聞いた妻と義母は怒り心頭。まるで打ち合わせでもしたかのように、夫を叱るのは息ぴったりの2人。またある日ゆず風呂に入ろうとゆずを買って来た妻。3個全部入れたい妻と1個にしてゆず味噌を作ると言い出す義母との狭間で揺れる夫の態度を見て、どっちにも良い顔をするなと2人揃って叱られてしまいました。そして別の日に起きた麦茶騒動。夫が少しだけ残した麦茶にダメ出しする妻が「お母さんもたまに継ぎ足してんじゃん」と義母にまでそう言うと、義母の刃は夫に向き、結局叱られる羽目に。「次じゃなくて今!」とキレイにハモる親子に引いてしまいました。よくいろんなことが起こるなぁと思いつつ、この日はハサミを片づけない義母に腹を立てた妻を見て、僕が片づけるからとなだめた僕。すると「片づけちゃうから行動を直さない!」と怒り出し、結局喧嘩に。「終わらない・・」喧嘩する2人の間で動揺を隠せませんでした。

夫の思惑とは異なるが結果平和は守られている

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いろいろなことに気づいてはプリプリしている妻。それだけ細やかなんだと思うようにしているけれど・・。この日はハサミを使った義母がなかなかハサミを片づけようとしないことにご立腹。喧嘩を避けたい僕が「僕が戻しておくから」と言うと、「片づけちゃうから行動を直さない!」と逆ギレ!結局「聡くんも片づけてって言ってる!」「気づいた方がやればいい」と言い合いに。何をどうやっても結局喧嘩する2人を見て「終わらない・・」と動揺を隠せません。

そしてまたある日のこと。
「あんた、また新しいバッグ買ったの?無駄遣いじゃないの?」珍しく妻に鋭い指摘をする義母。そう言われてすぐに腹を立てた妻は、「聡くんが良いって言ったの!お母さんだって、この間高級お取り寄せしてたじゃん」と即反論。

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「良いじゃない。たまの楽しみは!」と義母も引かず言い合いになる寸前のところで、「まあ、2人とも頑張ってるご褒美なんだからいいじゃない」と僕が仲裁に入ると、

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「聡くん、私の味方してよ!お母さんがうるさいんだから」と突然僕に掴みかかって来る妻にビックリ!「してるよ?」と言うと、「じゃ、私の買い物はダメなの?」と今度は義母が言い出しました。

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どう答えたものかと考えながら、「2人とも頑張ってるね、って言っただけで、だからどちらかがダメって言ってるわけじゃなくて・・」ともごもご答えると、「はっきりして!」と2人して僕に文句を言い出しました。

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その後、「あっ、僕、時計買っても・・」と言うと、「それはダメじゃない?」「ねえ、うん」とケンカにもならず2人して即答。いつもは意見が食い違う2人だけど、僕のことになると意見は一致するようです。

新しいバッグに高級茶のお取り寄せ、それぞれ自分のご褒美を楽しんでいるようですが、妻は義母の、義母は妻の口ぶりに言いたいことがあるようで・・夫は両方をなんとかなだめたいようですが、結局夫に刃を向けている2人が一番仲良し!これからも頑張ってください!

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:マッマ

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