1. トップ
  2. グルメ
  3. 【亀田製菓】ハッピーターン味の「亀田の柿の種」、亀田の柿の種味「ハッピーターン」発売 W周年記念“入れ替わり” 担当「実は大きな壁が…」

【亀田製菓】ハッピーターン味の「亀田の柿の種」、亀田の柿の種味「ハッピーターン」発売 W周年記念“入れ替わり” 担当「実は大きな壁が…」

  • 2026.4.13
「亀田の柿の種 ハッピーターン味」(左)と「ハッピーターン 亀田の柿の種味」
「亀田の柿の種 ハッピーターン味」(左)と「ハッピーターン 亀田の柿の種味」

亀田製菓(新潟県新潟市)が、発売60周年のロングセラー菓子「亀田の柿の種」と発売50周年の「ハッピーターン」のダブル周年を記念して“両商品が入れ替わった”期間限定商品「亀田の柿の種 ハッピーターン味」と「ハッピーターン 亀田の柿の種味」を4月20日に発売します。

亀田製菓は、両ブランドが共に周年イヤーを迎えることから、「多くのお客様にワクワクと楽しさを届けたい」という思いを起点に、今回のコラボが実現したといい、「節目の年に“おいしさの進化”で新たな出会いをつくります」としています。

「亀田の柿の種 ハッピーターン味」は、ハッピーターンの唯一無二である、あの“あまじょっぱい”おいしさを、亀田の柿の種ならではの独自の味付け製法で再現。さらに、その独自製法の一つである、油をかけて仕上げる「カリッとスナック製法」により、よりクリスピーで軽快な食感が楽しめるようになっています。

「ハッピーターン 亀田の柿の種味」は、ハッピーパウダーの“あまじょっぱさ”を残しながら、亀田の柿の種のピリ辛なしょうゆの香ばしさと、ピーナッツの香りを掛け合わせた「亀田の柿の種」の味わいを加え、コラボレーションならではの食べ進めるほどクセになる味わいに仕上げています。

同社マーケティング戦略部・亀田の柿の種担当の橘田奈津美さんは「W周年イヤーだからこそチャレンジできた商品です。ただ『亀田の柿の種 ハッピーターン味』という一見シンプルに思えるこの組み合わせには、実は大きな壁がありました」と明かしつつ、「ハッピーターンのおいしさは、専用の生地とパウダーの相性で成立しているため、パウダーをそのまま柿の種にかけただけでは、あの“ハッピーターンそのもの”の味にはならない。調味工程や味の出し方を工夫して、柿の種ならではのカリッと食感の生地をベースにした“ハッピーターンらしさ”を表現できる味わいに仕上げました」と説明。

さらに、「60周年という特別な節目が、こうした難題に挑む私たちの背中を押してくれたと思っています。周年だからこそ実現できた、新しい“幸せのカリッと”を楽しんでいただけたらうれしいです」と話しています。

同社マーケティング戦略部・ハッピーターン担当の萩原滉平さんは、「W周年イヤーだからこそ、より多くのお客様に新しい楽しさをお届けしたいという思いで、今回の商品開発に挑みました」と述懐。

続けて「開発にあたり、まず一番悩み、そしてこだわったのが『“亀田の柿の種味”とはいったいどんな味なのか』という点です。単なるピリ辛しょうゆ味では“亀田の柿の種らしさ”にはならない。長年、柿の種とピーナッツが一緒に親しまれてきたからこそ、一緒に食べたときの“あの味わい”まで含めて再現したいと、チーム全員で方向性をそろえました。その上で、ハッピーターンならではのあまじょっぱさとのバランスを徹底的に追求。“亀田の柿の種らしさ”を感じつつも、気づけば次の一枚に手が伸びてしまう、そんな“とまらないおいしさ”に仕上がるまで、試作を何度も繰り返しました」と話し、「ぜひ周年ならではのおいしさを楽しんでいただき、みなさんにハッピーがターンしますように!」とメッセージを送っていました。

参考小売価格は140円~(税込み)です。

オトナンサー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる