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カップのコーヒー汚れを瞬殺!手早くラク〜に落とすベストな方法を検証してみた。

  • 2026.4.24

紅茶やコーヒーが好きで毎日2〜3杯ほど飲むのですが、そのおかげで…

家にあるカップのほとんどが、このようにコーヒーの色素沈着によって茶色く染まっています。

中性洗剤で洗うだけでは全く取れないので、今回は食卓塩、クエン酸、重曹(ハウダー、ペースト)の4パターンでどれが一番ラクに、そしてキレイにコーヒー汚れを落としてくれるのか検証してみました!

1. 食卓塩

こちらが食卓塩で洗う前の陶器製カップの様子です。1年以上放置していたので、コーヒ汚れが濃く染み付いています。ネットで調べると、乾いたスポンジに塩をふりかけてカップを擦ると汚れが落ちるのだそうです。

ということで、乾いたスポンジに塩をふりふり。

そのままゴシゴシとカップを磨いていきます。何度か塩をふり直して10分ほど磨いたのですが…

あらら、ほとんどコーヒー汚れは落ちていませんね。というのも…

スポンジに塩をふってもすぐに落ちてしまうので、塩を研磨剤として使うのは難しいのです。写真を見るとわかるように、スポンジにふったはずの塩はほとんどカップの底に落ちていました。

残念ながら、食卓塩でコーヒー汚れを落とすのは難しそう…。しっとりめの粗塩なら、スポンジから落ちにくいので使えるかもしれませんね。

2. クエン酸(パウダータイプ)

では次に、クエン酸を使ってこちらのコーヒー汚れを落とします。

使うのはクエン酸パウダー!

カップの中にティースプーン1杯程度のクエン酸を入れます。

そこに熱湯を注ぎ…

そのまま1時間ほど放置します。

1時間経ったので、水ですすいだあとに中性洗剤で洗ってみます!

結構強く擦ったのですが、うっすら茶色が残っていますね。底のほうには濃いめのシミもまだ残っていました。

また、強く擦らないといけなかったので、「ラクに」とは言えないかもしれませんね。

3. 重曹パウダー

こちらが汚れを落とす前のビフォー。

我が家では常にストックしているパウダータイプの重曹を使用します。

こちらもティースプーン1杯程度の量をカップに入れます。

熱湯を注いだら、スプーンでかき混ぜて1時間ほど放置します!

1時間経ちましたので、水ですすいでから中性洗剤で洗ってみましょう。

おお!目立つコーヒー汚れは取れています。

こすり洗いが必要とは言え、クエン酸ほど強い力は必要なかったので、重曹パウダーで落とすのはアリですね♪

5. 重曹(ペースト)

最後は重曹ペーストで落としてみます。器に重曹パウダーを入れ、ゆるいペースト状になるまで水をそそぎながらスプーンで混ぜれば重曹ペーストの完成です。

こちらもガッツリ汚れが付いています…。

重曹ペーストをスポンジにつけて、

ゴシゴシ擦っていきます。

見てください…!軽く擦っただけで、スポンジについた重曹ペーストが茶色く染まっています。これは期待できそう!

このまま続けてカップを擦り、最後に中性洗剤でサッと洗うと…、

ご覧のとおり、コーヒー汚れがキレイに落ちました♪

5つの方法のうち、重曹ペーストが最もキレイに落とせて、強い力で擦る必要もありませんでした。放置時間も不要なので、来客の直前にカップをキレイにしたいときなどに便利。

ということで、コーヒー汚れを最もラクに、キレイに落とせるのは、重曹ペーストとの結果になりました!

ぜひみなさんも参考にして、家中のカップをピカピカに磨いてあげてくださいね♪

まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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