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「可愛いだけじゃないんだぞ」24歳ポーカーグラドル・西野夢菜が語る、ポーカーの魅力と“私に向いている”理由「コミュ力と表情管理は負けない」

  • 2026.4.12
【映像】“美肌際立つ”西野夢菜のドレス姿
ABEMA TIMES

女性12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント、ABEMA Queen Of Poker(AQOP)第3回大会の模様が4月11日から配信。

【映像】“美肌際立つ”西野夢菜のドレス姿

今大会最年少での出場ながら、虎視眈々とトップの座を狙うのが、グラビアアイドル・俳優の西野夢菜だ。

ひょんなきっかけからテキサスホールデムの世界にハマり、スポンジのような吸収力でみるみる上達。ディーラーとしても修行を積み、YouTubeのポーカー番組にもレギュラー出演するなど活躍の幅を広げている。美容師免許を持ち、相撲やゲームにも精通するなど多彩な一面を持つ彼女はなぜポーカーにハマったのか。競技の魅力を聞いた。

──ポーカーを始めたきっかけは?

西野:もともと好きだったYouTuberさんが動画の企画でポーカーをやっていて、そこから関連する初心者向けのポーカー動画を見るようになり、面白そうと思って始めました。アミューズメントに行ったり初心者講習を受けたり、ディーラーの勉強をしたりしながら知識をつけていった感じです。もともとジャンルを問わず“ゲーム”が好きなのと、人と話しながらプレーできるのが楽しくて、どんどんハマっていきました。

──ポーカーの魅力とは

西野:やっぱりマインドゲームなので、頭を使ったり心理を読み合ったりしながらプレーできること。私自身が人間観察も好きなので、人の気持ちを汲み取ることも得意だと思っていて、そこは魅力だと思います。あとは初対面の人とも打ち解け合いながら楽しめるゲームなので、新しい出会いやいろんな人と交流できるのも楽しいですよね。

──自分のどういった性格がポーカーに向いている?

西野:“平和主義だけど負けず嫌い”なところ。基本、人見知りせずどんな人とも会話できるので、初めて会う人とプレーすることも多いポーカーでコミュニケーションをとることも楽しいと思えるのですが、負けるとやっぱり悔しい。負けたあとは、友人たちとのLINEグループで反省会をしたり、「自分だったらこうやってプレーしてた」みたいなことを言い合ったりしながら経験を積んでいます。

また、グラビアやお芝居をやっているので、表情管理だったり、カメラを向けられる状況にも慣れているかなと思います。このようなポーカーの収録も初めてだったのですが、思ったより緊張しませんでした。

──今大会への意気込み

西野:他の出場者の皆さんは基本的にポーカーで名を上げてきた人がほとんどだと思うんですけど、私はグラビアや芸能の仕事が先で、本当に趣味でポーカーを始めて、そこから今回のお仕事に繋がったので、見てる人からしたら舐められてるかもしれない。でも、「可愛いだけじゃないんだぞ」と。ちゃんとこの大会に出られるくらいの実力はありますよ、というところを見てもらいたいですね。

あとは、自分がとにかく優勝したい。トーナメントに出るからには1位を目指してやるものなので、賞金というよりはトロフィーを取って“実績”を作りたいですね。そして、そういった自分の姿を見てくれた人が、私がポーカーを始めた時と同じように、ポーカーにハマってくれたら嬉しいなと思っています。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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