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両親にモラ夫との決別を打ち明けるも「そんな生意気な態度だからこうなるんだ」と一蹴→目の前で離婚届を破られ、更なる追い打ち【作者に聞く】

  • 2026.4.11
「“産めハラ”しといて自分は不倫!〜最低モラハラ夫からの脱出〜」 ネギマヨ(@negimayo3)
「“産めハラ”しといて自分は不倫!〜最低モラハラ夫からの脱出〜」 ネギマヨ(@negimayo3)

ネギマヨ(@negimayo3)さんが描く漫画『“産めハラ”しといて自分は不倫!〜最低モラハラ夫からの脱出〜』は、不条理な暴力や暴言に晒される妻・真奈美の闘いを描いた作品だ。自分が出世できない理由を「子どもがいないから」と妻のせいにする、勘違いモラハラ夫・智樹との決別までの軌跡が臨場感たっぷりに綴られる。

毒親の連鎖と絶望の瞬間

ネギマヨ(@negimayo3)
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真奈美がモラハラ夫との決別を両親に打ち明けたとき、待っていたのは救いではなくさらなる絶望だった。「離婚は甘え」と突き放され、目の前で離婚届を破り捨てられる。真奈美の実家は典型的な亭主関白であり、抑圧される母の姿を見て育った彼女は、無意識のうちに父と似たタイプの智樹を夫に選んでしまっていた。

ネギマヨさんは、母の姿と将来の自分を重ねて真奈美が目を覚ましていく過程に注目してほしいと語る。嫌悪していたはずの父と同じような男と結婚してしまうという、毒親の連鎖の残酷さが浮き彫りになる。

読者が待ち望むスカッとする結末

SNSでの反響についてネギマヨさんは、離婚を宣言すると読者が一様に安心してくれることが印象的だと話す。現実ではさまざまなしがらみで夫を許してしまうケースも多いため、フィクションでは「スカッとしたい」という願いが強いのかもしれない。

本作の結末について、真奈美はしっかりと離婚し幸せを掴み取ることが明言されている。最低な夫・智樹がどのような末路を辿るのかを含め、最後まで目が離せない展開となっている。

取材協力:ネギマヨ(@negimayo3)

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