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ちくわは縦でショウガは横 5分で完成するおかずレシピ

  • 2026.4.12

さわやかな辛味とシャキシャキ食感が魅力の『岩下の新生姜』。あのピンク色のパッケージを見かけると、ついカゴに入れてしまうという人も多いのではないでしょうか。

そのまま食べてももちろんおいしいのですが、岩下食品株式会社(以下、岩下食品)のウェブサイトでは、さまざまなアレンジレシピが紹介されています。

その中で目に止まったのが『岩下の新生姜のちくわのくるくる巻き』です。火を使わずにできる手軽さに惹かれ、作ってみることにしました。

『岩下の新生姜のちくわのくるくる巻き』の作り方

岩下食品のウェブサイトによると、用意するのは以下です。

材料

【材料(2人分)】

・『岩下の新生姜』 2本

・ちくわ 2本

・大葉(青じそ) 2枚

・つまようじ 8本

撮影:エニママ

家族3人で食べようと思い、筆者は分量を増やしました。

本記事では、ちくわ3本分で作る模様を紹介していきます。

撮影:エニママ

1.ちくわを切り開く

まず、ちくわに縦1本の切り込みを入れて広げましょう。キッチンバサミを使うと、カットしやすかったです。

撮影:エニママ

2.『岩下の新生姜』をのせて巻く

広げたちくわの上に、『岩下の新生姜』を横向きに置きます。

撮影:エニママ

ひと巻きしたところで大葉を重ね、そのまま最後まで巻き上げましょう。

撮影:エニママ

巻き終わりを4か所つまようじで固定してください。

撮影:エニママ

つまようじとつまようじの間を包丁で切れば、完成です!

調理時間は5分!ちくわアレンジ料理に「最高」

夕食の一品として出してみたところ、家族から大好評!

ちくわのもちっとした食感と、『岩下の新生姜』のシャキシャキとした歯ごたえが絶妙にマッチしています。

撮影:エニママ

『岩下の新生姜』ならではのほどよい酸味と塩気が、ちくわのうまみをぐっと引き立てていました。

晩酌中だった夫も「つまみに最高!」と喜んでいる様子。途中からはマヨネーズをつけて味変も楽しんでいました。

調理時間はわずか5分ほど。くるくるとした断面のかわいさもこのレシピのポイントです。

撮影:エニママ

火も使わないので、忙しい朝の弁当作りや、急な来客へのおつまみにも重宝しそうな『岩下の新生姜のちくわのくるくる巻き』。

いつもの食べ方に飽きた時や、冷蔵庫にちくわが余っている時は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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