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J3鳥取、強風でホームスタジアム屋根が一部破損も「安全確認」完了!4月19日以降はホームゲームを予定通り開催

  • 2026.4.9

J3のガイナーレ鳥取は7日、ホームスタジアムであるAxisバードスタジアムで発生した屋根破損に関し、安全確認が完了したことを受け、4月19日(日)以降のホームゲームを予定通り開催すると発表した。

クラブによると、先般の強風によりスタジアムのメインスタンド屋根の一部が破損したが、管理者による点検および安全確認を経て、施設利用に問題がないと判断された。これにより、今後の公式戦は通常通り実施される見通しとなった。

一方で、今回の影響で中止となった4月5日(日)のレイラック滋賀戦については、代替日程やチケットの取り扱いなどを決定次第、改めて案内するとしている。

今回の事案の詳細については、鳥取県サッカー協会および鳥取市も発表している。それによると、被害は4月4日(土)13時頃に発生した強風が原因で、メインスタンド屋根の一部が破損。人的被害はなかったものの、安全確保のため直ちに立入制限が実施された。

その後、施設職員による巡回や落下物の回収に加え、専門業者による現地調査やドローンを用いた点検が行われ、破損箇所や周辺の安全確認が進められた。4月7日(火)には落下の危険がある部材の撤去および応急処置が完了し、安全性が確認されたことから、施設の利用が再開された。

今後については、鳥取市が中心となり、関係機関と連携しながら本格的な復旧・修繕工事を進めていく方針だ。

今回の対応では、迅速な安全確保と専門的な点検により大きな事故を未然に防ぎ、クラブとしても安心して試合開催ができる環境が整った形。引き続き、来場者の安全確保を最優先とした運営が求められることになる。

筆者:奥崎覚(編集部)

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