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前妻のありがたみを痛感…再婚を考える「バツイチ男」が突きつけられた残酷な現実

  • 2026.4.8

大好きな彼と「そろそろ結婚?」なんて会話が出ると、幸せな未来を想像して胸が躍りますよね。でも、もし彼の過去や金銭事情が、あなたの理想とはかけ離れていたら……。一度失敗を経験しているバツイチ男性との恋には、想像以上の「現実」が隠れていることもあるようです。今回は、今の彼女との温度差に頭を抱える男性のエピソードをご紹介いたします。

「前妻のありがたみ」を再婚直前に思い知る

バツイチの俺だけど、今の彼女は若くて可愛い。でも最近、再婚を具体的に考え始めてから胃が痛い毎日です。彼女は「結婚したら専業主婦になりたい」「家庭をしっかり守るね」と笑顔で言ってくれるけど、正直今の俺にそんな余裕はありません。離婚した前妻への慰謝料、マンションのローン、さらには高い保険料の支払い……。手元に残る給料は、独身時代とは比べものにならないほど減っています。前の結婚生活で生活にゆとりがあったのは、共働きだった前妻が家計を支えてくれていたから。当時はそれが当たり前だと思っていたけど、いざ一人で背負うとなると、プレッシャーで押し潰されそうです。彼女に「少しは働いてほしい」と切り出すと「稼いでるでしょ?」「私は仕事辞めるから」と言われ、最近は関係もギクシャクしています。前妻の献身的な支えを今さら思い出して後悔している自分にも、働く気ゼロの彼女にも、ただただ落胆するばかりです。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 失って初めて気づく支えの大きさ。再婚という甘い夢の裏側には、避けては通れないシビアな金銭問題が存在する事例は少なくありません。お互いの理想を押し付ける前に、まずは地に足のついた対話が必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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