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【60代髪型】春にむけてボブヘアをイメチェン!ファッションも髪も軽やかに

  • 2026.4.6

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。 今回は上林さんが春に向けてチェンジしたヘア&カラースタイルを紹介します。


やっと暖かくなってきましたね。
春になるとファッションはもちろん、ヘアスタイルも軽やかにしたくなります。
先日、ヘア&カラーチェンジしてきました!

【コーデアイテム】ヘアカット前(カット後のコーディネートも同じ)
トップス:muller of Yoshio kubo
パンツ:SOLOV
ブーツ:Maison Margiela

私は基本的にはボブスタイルなんですが、毎月どこかに変化をつけてもらっています。
髪のボリュームの出す位置や、サイドの髪の長さを後ろ下りにしたり前下りにしたり。

ヘアカラーも季節に合わせて変えています。

今までのヘアスタイル

冬は服の素材も重く厚みのあるものが多いので、少し落ち着いたトーンに。
そして暖かくなるにつれて、軽やかで明るいカラーにシフトしています。

今のヘアスタイリストさんとは30年以上のお付き合いで、いつも私のイメージを形にしてくださいます。

オシャレなインテリアの美容室

私の場合は、具体的なヘアスタイルをお願いするのではなく、「モードカジュアルなスタイリングでカッコよく歩く60代女性のヘアスタイルで」のように、イメージを言葉にしてお伝えする事が多いのです。

そんなやりとりを重ねながら、一緒にヘアスタイルやカラーを決めていく時間も楽しみのひとつ。

感覚を共有できる担当者さんとの出会いは、私のファッションの幅も広げてくれました。

そして私が大切にしている髪のこだわりは「ツヤ」と「ボリューム」。
そのために続けているのが、オーガニックシャンプーURUOTTEを使ったケア。

シャンプーを泡立て、リファのヘッドマッサージャーで頭皮ケアをしながら湯船に浸かることです。

リファは自動で5分で止まるので、長風呂が苦手な私も、その時間だけは浸かれるんです。
そして根元までしっかり乾かすこと。
このお手入れは、私の髪質と性格には合っているように感じています。

ヘアスタイリングで気をつけているのは、後頭部のつむじ割れ。

元々髪が硬くて多い直毛だった私も、歳を重ねるごとに髪は細く柔らかくなり、うねりやつむじ割れも目立つようになりました。
我が家の洗面台は三面鏡なので、髪を乾かす時も出かける前にも、必ず合わせ鏡で後頭部をチェックしています。

正面からは整っているように見えても、後頭部のつむじ割れがはっきりくっきり見えていることが多いのです。
ドライヤーは、つむじの毛流れに逆らうように風を当て、分け目が目立たないように整えています。

髪のツヤやボリュームは、見た目の印象を左右すると感じているので、自分に合ったヘアケア方法に出会えて良かったと思っています。

この記事を書いた人 上林恵子さん

元パタンナー兼デザイナー。ファッション・ジュエリー・アート業界で40年培った経験を活かし、タロットを用いた思考整理とファッションを通して女性の人生に寄り添うライフアカンパニストとして活動中。大阪在住、夫と愛猫と暮らす。

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