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【HIKAKIN】麦茶「ONICHA」プロデュース こだわりの味わい&おみくじでワクワク体験「日本の麦茶、変えるぞ!」

  • 2026.4.6
「ONICAH(オニチャ)」麦茶のイメージビジュアル
「ONICAH(オニチャ)」麦茶のイメージビジュアル

人気YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さんが手掛けた新ブランド「ONICHA(オニチャ)」のペットボトル麦茶が、セブン-イレブンで4月21日から順次発売されます。

商品は、日常的に飲用される麦茶において、“飲みもの”としての味や品質へのこだわりはもちろん、これまでの麦茶のイメージを覆す「楽しくワクワクする」体験を提供するために開発。「HikakinTV」や「ONICHA」の公式SNSアカウントを通じて、ブランドとしての楽しくワクワクする動画や企画を継続的に発信していくということです。

味わいは、HIKAKINさんがこだわり抜いた“大麦本来の自然な味わい”を追求。余計なものを一切使わず、六条大麦と二条大麦(※抽出原材料)のみにこだわり、大麦由来の自然なうまみと香りを引き出しています。さらに、じっくり丁寧に抽出することで、香ばしさと澄んだ味わいを両立し、すっきりとした後味に仕上げています。

パッケージでは、「ONICHA」というロゴとキャラクター「おにっぴ」をあしらったかわいらしいデザイン3種類が展開。さらに、ラベルを剥がすと裏面に4種類のおみくじ「鬼みくじ」(大吉・中吉・小吉・シークレット1種)が現れる仕掛けを採用しています。希望小売価格は149円(税込み)。

HIKAKINさんは、新商品について「娘が生まれ、親になったことで健康面をより意識するようになり、子どもには麦茶を飲んでほしいと思う一方で、麦茶が『親に言われて飲む、ジュースの代わりの退屈な飲み物』と捉えられてしまう現状に課題意識を持っていました。ジュースを否定するのではなく、麦茶を“我慢して飲むもの”ではなく“楽しい気分で選びたくなるもの”へと変えたいという思いから、世界観やデザイン、体験設計まで含めた商品づくりに取り組んでいます」と説明。

続けて、「YouTubeが幅広い世代に楽しまれる存在であるように、麦茶についても子どもだけに限らず、幅広い層が手に取れる飲料を目指し、日常的に飲まれるカテゴリーの中で新しい選択肢となることを目指します。日本の麦茶、変えるぞ!」と意気込みも寄せています。

オトナンサー編集部

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