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「今さら何?」自業自得と言われても仕方のない姉弟格差の末路

  • 2026.4.6

「下の子はただただ可愛くて、つい甘やかしてしまう……」そんな経験はありませんか? でも、その愛情の偏りが、将来取り返しのつかない家族の亀裂を生んでしまうかもしれません。良かれと思って選んだ接し方が、気づかぬうちに長女の心を凍りつかせ、家庭を崩壊させてしまった母親のエピソードをご紹介いたします。

溺愛した末っ子の暴走と、冷徹な長女の宣告

二人姉弟の母として、私は無意識に「お姉ちゃんなんだから」と娘に厳しく当たり、一方で末っ子の息子には何でも買い与え、わがままを全て許してきました。しかし、息子が反抗期を迎えると事態は一変。家中を荒らし、私に暴言を吐き続ける息子を、私はもう一人では制御できなくなりました。藁にもすがる思いで、娘に「息子が大変なの、助けて」と泣きつきました。しかし、娘は「今さら何?」「自分が子育てに失敗したからって、擦り寄ってこないでくれる?」と言われてしまいました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 子どもへの態度の差は、親が忘れても子どもの心に一生残ります。一度壊れた信頼関係を取り戻すのは容易ではありません。今の自分の接し方が、数年後の家族の形を決めるのだと痛感させられますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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