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入学式で通路まで出て視界をふさぐパパ「三脚まで立ててる…」先生の注意に対する発言にザワついたワケ

  • 2026.4.6

娘の小学校の入学式で、思わず驚いてしまう出来事がありました。式が始まる前、前の席に座っていたお父さんが大きなカメラと三脚を持ち込み、準備をしていました。そのときは「本格的だな」と感心して見ていたのですが、式が始まるとさらに驚くことになります。

気持ちはわかるけど……やめて!

子どもたちが入場するタイミングで、そのお父さんは席を立ち、通路に出て撮影を始めました。しかも、何度も位置を変えながら写真や動画を撮っていて、後ろに座っている人たちは見えにくそうにしていました。

先生が注意しても「あぁ、あのね、すぐ終わりますんで」と言いながら撮影を続けていて、その発言と行動に困惑し、少し周りがザワついたのを覚えています。

大切な瞬間を残したい気持ちは理解できますが、周りへの配慮も必要だと感じた入学式でした。この出来事を目にして、私も写真や動画を撮るときは周囲に迷惑をかけないよう気をつけようと思いました。

思い出を残すことは確かに大切ですが、式典は多くの家族が集まる場です。自分の子どもだけでなく、周りの人も気持ちよく過ごせるよう配慮することの大切さを改めて実感しました。

著者:高橋 由美/30代女性・パート

7歳の娘を育てる母。パートで事務の仕事をしている。休日は家族で買い物や公園に出かけるのが楽しみ。

作画:たかだきなこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

ベビーカレンダー編集部

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