1. トップ
  2. ファッション
  3. キャサリン皇太子妃、着回しドレス&亡き女王のイヤリングでイースター礼拝に参列

キャサリン皇太子妃、着回しドレス&亡き女王のイヤリングでイースター礼拝に参列

  • 2026.4.7
Karwai Tang / Getty Images

現地時間の4月5日(日)、英ウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂で執り行われたイースター礼拝に、ロイヤルファミリーが集結。キャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子、そして3人の子どもたち、ジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子も参列し、チャールズ国王とカミラ王妃夫妻とともに、この日を祝福した。

礼拝のために皇太子妃が選んだのは、上品なクリームカラーのドレス。2022年4月にアン王女と公務に臨んだ際に初めて着用した、ロンドン発の愛用ブランド、セルフ ポートレートのものだ。

家族とともに礼拝堂へと向かうキャサリン皇太子妃 Ben Montgomery / Getty Images
2022年4月、アン王女とともに公務に参加したキャサリン皇太子妃 Justin Goff Photos / Getty Images

厚手のクレープ素材でできたこのドレスは、一見するとブレザーとスカートのセットアップにも見えるデザインが特徴。トップ部分はスリムなジャケットになっており、ショルダーパッドや端正なラペル、ウエストをマークする共布のベルトが、構築的なシルエットをさりげなく描き出している。そこに、精巧なフローラルレースのアップリケと小ぶりなフラップポケットがディテールを添え、佇まいをよりフレッシュでモダンな印象へと昇華している。さらに、ほどよくフレアな裾が流れるようなラインを描くミディ丈のスカートが、端正なトップに柔らかなコントラストをプラス。

皇太子妃はこのドレスに、同色のクリームカラーのファシネーターをコーディネート。葉のモチーフがあしらわれたこのピースは、ドレスのレース刺しゅうと共鳴し、ポエティックなハーモニーを奏でていた。

Mark Cuthbert / Getty Images

皇太子妃はそこに、クロスペンダントのネックレスと、かつてエリザベス女王が愛用していたパールのドロップイヤリングをセレクト。この繊細な輝きを放つイヤリングは、1947年にバーレーンの首長から結婚祝いとして女王に贈られた、希少な2粒のパールから作られたものだ。

Max Mumby/Indigo / Getty Images
Samir Hussein / Getty Images

コーディネートの仕上げには、ヒールパンプスと、お気に入りのブランド、デメリエーのバッグをプラス。どちらもブラウンで統一し、チョコレートブラウンのアクセントが効いたベージュのコートをまとったシャーロット王女と、美しくリンクするカラーコーディネートを披露していた。

From Harper's BAZAAR.com

元記事で読む
の記事をもっとみる