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「帯広といえば?」で声がそろうあのお店!甘~い香りととろ~りチーズがクセになる

  • 2026.4.4

「ここを通れば買いに来る」
「十勝の味ですね。地元の味」

地元のお客さんが、きょうも絶えません。
帯広のマチに甘~い香りを届け続けてきた、愛されるお店があります。

Sitakke

親しみをこめて、みーんなこう呼ぶんです。帯広といったら??

「たかまん!」

ずーっと通いたい、ふるさとの味

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十勝産のあんこがたっぷりの大判焼き。
こちらに入っているのは…クリームではなくチーズ!

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甘い生地に、チーズの塩味がクセになります。

高橋まんじゅう屋=たかまんの「チーズ大判焼き」は1日に2000個を売り上げることも!

3代目店主・高橋道明さんはお昼ごはんも食べず、一日焼きっぱなし。

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妻の高橋美哉さんは「小さい子がお母さんの誕生日だからっていって小銭をいっぱい貯めた貯金箱をもってきて、その気持ちが数えながら涙が出てきて…」とかつてのエピソードを教えてくれます。

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道明さんも「初めてのお使いにもよく使ってもらえる」と話してくれました。

そんなたかまんのもうひとつの名物が、ソフトクリーム!

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帯広出身のHBC・森結有花アナウンサーも、学生時代にたくさん通っていました。
ソフトクリームを一口食べると…

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「これこれこれ!」
「やさしいあまさとちょっとヨーグルトみたいな酸味があってさっぱりしているんですよね」

帯広の人たちにとって、「ただいま」って言いたくなる、そんなふるさとの大事なお店です。

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70年以上愛されてきた、たかまんのおいしさには、十勝を元気にしたい強い思いがあったんです。

文:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は取材時(2026年2月)の情報に基づきます。

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