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水を使わない『ベランダ掃除』。ホース不要で簡単ピカピカに!集合住宅でもこれなら安心♪

  • 2026.4.15

ふと気づくと汚れているベランダ。でも、賃貸だと「水を流していいのかな…」「音が響かないかな…」と気になって、思いきり掃除できないこともありますよね。そんなときにおすすめなのが、水をほとんど使わずにできるお掃除方法。今回は、手軽にスッキリきれいにするコツをご紹介します。

ちょっとした汚れには掃除機や雑巾を活用

まずご紹介するのは、ほこりや砂などちょっとした汚れをサッと掃除する方法。大量の水を使いにくい集合住宅物件の場合は、掃除機と雑巾を使った方法がオススメです。

まず雑巾を水で濡らし、ベランダ周りを水拭きします。

目の細かいタイルや隙間に溜まった汚れなどは、掃除機で吸っていきます。掃除機はヘッドを細かなブラシにセットしておくと、汚れが取れやすいです。

※掃除機を使用するときは時間帯や周囲の環境などに配慮するようにしましょう。

新聞紙や古紙がベランダ掃除に大活躍!

前述した掃除機での吸引が難しい場合は、ちりとりでの掃き掃除をしましょう。その際、新聞紙や古紙を一緒に使うと効果的!

用意するもの
・ちりとり
・ほうき
・新聞紙や古紙

新聞紙や古紙を使ったお掃除の手順

まず新聞紙などを水で濡らし、細かくちぎります。

そしてベランダに紙をまいて…

ちり取りでベランダを掃いていきます。

この時、濡れた紙をコロコロと転がすように掃くのがポイント。

コロコロと紙を転がしながらベランダ全体を掃けば、お掃除完了です。

濡れた紙を転がすように掃くと、湿った紙にほこりやゴミなど細かな汚れがくっついてくれるので、とても効率よく掃き掃除ができます。

掃除機もしくはちり取りでの掃き掃除は、大量の水を必要とせずにこまめに掃除ができるので、定期的なベランダ掃除はこのような方法で行いましょう。

ベランダ掃除にはウタマロが大活躍!手すりの汚れもスッキリ

ベランダはカビやコケなど頑固な汚れが付きやすく汚れが取り切れないことも。そんな時は「ウタマロクリーナー」が活躍します。

ウタマロクリーナーは既にスプレータイプになっているので溶かす必要がなく、掃除したい場所にスプレーするだけ!

あとは水で濡らした雑巾で拭き取りをするだけで、頑固な汚れも綺麗に取れちゃいます!一見きれいに見える場所でもウタマロクリーナーを使うと、ごっそりと汚れが取れるのが分かります。

タイルなどの細かなところについた頑固な汚れも、ウタマロクリーナーをスプレーして、ブラシや使い古した歯ブラシなどで磨くように掃除をします。

あとは水で濡らした雑巾で拭き取りをすればお掃除完了。ウタマロクリーナーは肌や素材にも優しい成分でできているので、大量の水で洗い流すことが難しいベランダ掃除とも相性バッチリです。

今回ご紹介した方法で、ベランダをスッキリきれいにしてみてくださいね♪

撮影・文/あるぱか ※記事を再編集して配信しています。

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