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「子供がいるのに何やってんだ」 買い物に行こうとしたら、店の前で見知らぬオジサンに怒鳴られて...

  • 2026.4.4

神奈川県在住の60代女性・Kさんが感謝を伝えたいのは、40年ほど前にあるお店の前で出会った男性だ。

その日、まだ幼い息子を自転車に乗せて買い物に行ったのだが......。

買い物に行った先で...(画像はphotoAC)

<Kさんからのおたより>

今から40年近く前、当時1~2歳だった息子を自転車に乗せ買い物に行った日のことです。

買うのも一つだけだし、息子を自転車から下ろすのも面倒くさいと思って、そのまま息子を残してお店に入ろうとしました。

すると、見知らぬおじさんに怒鳴られたのです。

怖いほど怒鳴られるなんて...

「あんた何やってんだ。子供がいるのに自転車が転倒したら危ないじゃないか!」

すみませんと謝り反省しましたが、いま思えば当たり前の話です。

でも、怖いほど怒鳴ってくれるなんて今じゃありえないかもしれません。

当たり前の叱咤に反省(画像はphotoAC)

息子は元気に成長し、今や孫にも恵まれました。

あの時のおじさんに、御礼を伝えたいです。


あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)

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