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「無視してんじゃねーよ」ママ友に本音をド直球でぶつけた話

  • 2026.4.4

朝の送迎時や近所で顔を合わせたとき、こちらから明るく挨拶をしているのに、まるで見えていないかのように素通りされる……。そんな経験はありませんか? 勇気を出して声をかけているのに、無視されると自分の存在を否定されたような悲しい気持ちになりますよね。今回は、そんなモヤモヤを抱え続けた女性が、ある一言で状況を打破したエピソードをご紹介いたします。

無視し続けるママ友への本音が漏れた瞬間

同じマンションに住むママ友のAさん。会えば必ず「おはよう」と声をかけるのですが、彼女はいつも斜め下を向いたまま無言で通り過ぎます。最初は「人見知りなのかな」と自分を納得させていましたが、半年も続くとさすがに心が折れそうでした。他のママさんとは談笑している姿を見て、確信したんです。「私、ターゲットにされてるんだ」って。 その日も彼女は、私の挨拶を完璧にスルーしようとしました。私は逃げる彼女の背中に向かって、これ以上ないくらいの満面の笑みを作って「無視してんじゃねーよ」と言ってやりました。冗談めかしたトーンでしたが、目は笑っていなかったかもしれません。彼女はビクッと肩を震わせ、見たこともないような動揺した顔で「あ、お、おはようございます……」と蚊の鳴くような声で返してきました。それ以来、渋々ながらも挨拶は返ってくるようになりましたが、彼女の私を見る目はどこか怯えているようで、以前のような無視の方がマシだったのかも……と、少し複雑な気分です。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 勇気を出した行動で無視はなくなりましたが、一度壊れた信頼関係は簡単には修復できません。挨拶一つで悩まされる関係性に、心の平穏を取り戻せる日が来ることを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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