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大御所芸人、ドラマ出演での”別人”っぷりにスタジオ騒然「ちゃんと喋れてる」「どっちが本当?」

  • 2026.4.3
【写真・画像】「墓石を抱いて泣いた」武道館単独ライブ→年収100万円へ転落…大御所芸人、どん底から這い上がった転機を明かす 1枚目
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漫才中の暴走キャラからは想像もつかない、名俳優としての姿にスタジオが騒然となる一幕があった。

【動画】ぼんちおさむ、ドラマでの別人っぷり(実際の映像)

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。

【写真・画像】「墓石を抱いて泣いた」武道館単独ライブ→年収100万円へ転落…大御所芸人、どん底から這い上がった転機を明かす 2枚目
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4月3日の放送では、レジェンド芸人のザ・ぼんちが登壇。漫才ブームに踊らされた芸人の急転落しくじりについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として福留光帆、水田信二、山下葉留花(日向坂46)が参加した。

番組では、ぼんちおさむが人気ドラマ『はぐれ刑事純情派』に刑事役でレギュラー出演することになった驚きの秘話を披露。きっかけは、三船敏郎への密着仕事で見せた振る舞いが、偶然見ていた東映幹部の目に留まったことだったという。

スタジオで当時の実際のドラマ映像が流れると、標準語でシリアスな演技を完璧にこなすおさむの姿に生徒たちは絶句。漫才で見せる激しい動きは一切なく、凛々しくセリフを放つ様子に、スタジオメンバーからは「ちゃんと喋れてる!」「あんな滑舌良かったっけ?」と驚愕の声を上げた。

【写真・画像】「墓石を抱いて泣いた」武道館単独ライブ→年収100万円へ転落…大御所芸人、どん底から這い上がった転機を明かす 3枚目
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あまりの別人っぷりに、吉村から「どっちが本当のおさむさんなんですか?」との質問されると、おさむは「両方ともホンマやね。あれは役者、こっちは漫才師」と回答。「いつでもモードを変えられるよ」と刑事役を再現し始めたかと思いきや、突然謎の言葉を叫んで大暴走。「(芸人モードに)戻った途端、何言ってるか聞き取れない!」と、スタジオは大きな爆笑に包まれた。

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