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ハンカチ不要! 傘を閉じる時に『手がびしょ濡れになる問題』を解決

  • 2026.4.4

低気圧の影響で北日本や東日本で雨の日が増えている、2026年4月2日現在。

雨の日の外出でどうしても避けられないのが、傘を閉じる際に手がびしょ濡れになる問題です。ハンカチで手を拭けばいい話ですが、意外と面倒に感じますよね。

そこで本記事では、特別な道具を使うことなく、手を濡らさずに傘を閉じる裏ワザをご紹介します。

ハンカチ不要!手を濡らさずに傘を閉じられるライフハック

筆者も例に漏れず、傘を閉じる際に手が濡れることに嫌気を感じていた1人です。

先日も買い物帰りに傘を閉じたところ、案の定手が濡れてしまいました。おまけにハンカチも忘れていたため、濡れた手をどうすることもできず、「あ~もう!」とイライラ…。

撮影:grapeライフハック編集部

どうにか手が濡れるのを回避する方法はないかと思った筆者は、ネット上で簡単にできる裏ワザを発見。早速試してみました。

手順1:傘を角に当てる

まずは、傘の先端を壁や階段などの角に当て、テープを持ちましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:傘をくるくる回す

次に、傘の持ち手をクルクルと右回りに回してください。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:テープを留める

最後に、傘に巻きついたテープのボタンをパチンと留めれば完了です!

テープにしか触れないため、手がびしょ濡れにならずに済みましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

この方法を取り入れてからは、毎回ハンカチで手を拭く手間もなくなり、雨の日のプチストレスが解消されました。

また、これまでは傘を閉じて手を拭くのに30~40秒かかっていたところ、今では半分ほどの時間でサッとたためています。

特別な道具は一切不要で、誰でもすぐに実践できる傘の裏ワザ。手が濡れないだけで、雨の日の外出がぐっと快適に感じられるでしょう。

雨の日の憂鬱な気分を少しでも軽くするために、次に傘を使う機会があれば、試してみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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