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セリーヌ・ディオン、58歳誕生日にコンサート復帰を発表「人生で一番うれしい誕生日プレゼント」

  • 2026.4.1
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セリーヌ・ディオン、コンサート復帰となるパリ公演の日程を正式発表 (C)AFLO

自己免疫疾患スティッフパーソン症候群を2022年に公表した後、2024年のパリ五輪でステージに復帰したセリーヌ・ディオンが、コンサート活動への本格復帰となるパリ公演の日程を正式に発表した。

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Varietyによると、セリーヌの58歳の誕生日である現地時間3月30日、エッフェル塔を一望するカフェ・ド・ロムにて開催された、豪華パーティーで発表されたという。ビデオメッセージの中で、セリーヌは「今年は、人生で一番うれしい誕生日プレゼントを手にしました…9月からパリで再びステージに立ち、皆さんとお会いする機を得たのです! 気分は良く、強さを感じ、ワクワクしています。少し緊張するのも確かですが、何より皆さんに感謝しています!皆さんのことが大好きです。すぐにお会いしましょう!」と語った。

公演は、パリのラ・デファンス・アレナにて、9月12日、16日、19日、23 日、26日、30日、10月3日、7日、10日、14日の全10公演が予定されており、「フランス語と英語でヒット曲を披露し、何世代にもわたって世界中を魅了してきた彼女の輝かしいキャリアを彩る楽曲への力強いトリビュートとなる」という。セリーヌの公式インスタグラムによると、4月7日に先行発売がスタートし、公式サイトでの登録が4月2日までに必要となる。

セリーヌは2021年、ラスベガスで行っていた定期コンサートを筋肉のけいれんを理由にキャンセルし、翌2022年12月、自身のインスタグラムでスティッフパーソン症候群と診断されたことを発表。治療に専念したのち、2024年7月に行われたパリ・オリンピックの開会式で、エッフェル塔の2階からエディット・ピアフの名曲「愛の讃歌」を歌い上げ、フィナーレを飾った。

コンサート復帰については、3月23日、代表曲のタイトルを記したポスターがパリの街中に突如掲示されるとともに、「Celine Dion」や「Paris, I’m ready」といったメッセージがエッフェル塔にライトアップされ、フランスのメディアがコンサートの予告だと報じていた。

引用:「セリーヌ・ディオン」Instagram(@celinedion)

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