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男性「早く帰っても嫁が喜ばない」→直後、女性同僚の放った“辛辣な一言”に「心の中で拍手を送った」<職場エピソード2選>

  • 2026.4.21
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

社会人になると、多くの時間を職場で過ごす人も多いですよね。人と長く関わるからこそ、さまざまなエピソードが生まれるようです。

そこで今回は、SNSで大きな話題となった<職場エピソード2選>をご紹介します!

1、思わず心の中で拍手した、痛快なひと言

2025年4月、Hitomi(@hitomi_mybook)さんが、「心のなかで思わず拍手喝采した会話」についてThreadsに投稿したところ、話題になりました。

いったい、どんな会話だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

Hitomi(@hitomi_mybook)2025年4月16日

職場の自席から聞こえる男性社員と女性社員の会話がおもしろい

男性「早く家に帰っても嫁に全然喜ばれないんですよね。なんか悲しくなるわ」
女性「過去あなたが早く帰ってきたときに奥さんにとって何もいいことがなかったんだろうね。」
男性「え、ひどくない?(笑)」
女性「ひどくない。仕事に例えて言ってあげようか?同じプロジェクトのメンバーで超仕事できなくて、逆に仕事増やしてくるような奴が、『今日早起きしたから早く来ちゃいました〜』って言ったら喜べる?」
男性「…無理です…」
女性「奥さんが喜ばないってそういうこと。家も仕事も信頼と実績が大事なの。」

心の中で拍手を送った

女性社員のたとえ、なんて分かりやすいんでしょう!

「逆に仕事増やしてくるような奴」=家庭内での旦那さん、というポジションを表していることになり、男性社員にとっては少し耳が痛い話かもしれませんが、本人も納得している様子から、思い当たる部分があったのかもしれません。

仕事だけでなく、家庭でも「信頼と実績」は大切にしていきたいところですね。

予定外の休みは、家族の普段のスケジュールを乱してしまったり、お昼ごはんの準備が増えたりと負担につながることもあります。

もちろん、家族が早く帰ってきてくれたらとても助かる!というご家庭や、お互いに負担をかけてしまっているという場合もあるでしょう。だからこそ、愛情と思いやりをもった行動を心がけていきたいですね。

2、配偶者の愚痴に夫が見せた“強火”の切り返し

2025年5月、hirohiroheart(@hirohiroheart)さんが「配偶者の愚痴に対する夫の強火対応」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

投稿者さんの旦那さんは、誰かから配偶者に関する愚痴を聞いたときどのように対応するのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

hirohiroheart(@hirohiroheart)2025年5月20日

夫の職場の人がかわるがわる配偶者の愚痴を夫に言ってくるらしい。
私「なんて返すの?」
夫「その場では適当に流して、あとで、自分の選んだ相手の悪口言うって、自分の見る目がないって言いふらしてるようなもんですよね〜(笑)って言ってる。そのうち俺に夫婦の悪口言ってこなくなるよ!」
と楽しそうに話す強火な夫。

旦那さんは職場で「パートナーの愚痴」を聞くことが多いそうですが、その場では流しつつも、後日「自分の選んだ相手の悪口を言うのは、自分の見る目がないと言っているようなもの」と自分の考えを伝えているのだとか。

まさに強火ですが、確かに一理ありますよね。

笑いを交えつつもはっきりと相手に伝える旦那さん。その一言以降、職場で愚痴をこぼされることはなくなったそうです。

この旦那さんの姿に投稿者さんは、「他人には強火だけど私の悪口を言わない素敵な夫だと思いました」とのことでした。

正論をはっきりと口にする姿に感動したユーザーから、「なかなか素晴らしい火加減の配偶者さまですな」などのコメントが寄せられていました。投稿者さんは、そんな投稿に対し「常に最大火力です」と返信し、強火の旦那さんを笑いながら肯定していました。

パートナーの愚痴を聞いた際にどう対応するかは難しい問題ですが、旦那さんのようにしっかり自分の意見を述べるというのも一つの解決策。愚痴に同調せず、自分の選んだ家族をきちんと愛し守る強火の旦那さん、素敵ですね!

パートナーを思いやる姿勢が、職場の空気を優しく変える

今回は、「心のなかで思わず拍手喝采した会話」、「配偶者の愚痴に対する夫の強火対応」といった<職場エピソード2選>を紹介しました。

社会人になると、一日の多くを職場で過ごす人も多く、人と長く関わるからこそさまざまなエピソードが生まれるようでした。

多様な価値観が集まる職場だからこそ、パートナーを大切にする姿勢が周囲にも良い影響を与え、職場の雰囲気をより温かいものにしてくれそうですね。

取材協力:Hitomi (@hitomi_mybook)さん、hirohiroheart(@hirohiroheart)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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