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「その手があったか!」秋元康が衝撃を受けた【才能の持ち主】とは?

  • 2026.5.15
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2026年撮影:シアターボーイズグループ「Cloud ten(クラウドテン)」発表会見に登壇した秋元康氏 (C)SANKEI

著名人同士が語る互いのリスペクトや“嫉妬”のエピソードには、人間味溢れる魅力が詰まっています。作詞家・秋元康さんが語った、自身が「これはかなわない」と思った企画力の持ち主とは、一体誰なのでしょうか?テレビや配信を巡る変化のなか、どのような新しい発想が注目されたのでしょう。エンタメ業界の第一線で活躍する人たちの思考や決断に耳を傾けると、作品が生まれる舞台裏が見えてきます。さて、秋元康さんが実際に「うらやましい!」と感じたその人物とは?クイズ形式でご紹介します!

秋元康が「その手があったか!」と称賛した人物とは?

秋元康さんが自身の企画について語るなかで、「自分にはない客観性を持っていた」と深く印象に残った人物がいます。その人物は、秋元さんが新しい切り口の作品づくりにおいて強く“嫉妬”したほど。どんな業界でも認めざるを得ない“ひらめき”と決断力。はたして、秋元康さんが語ったそのキーパーソンとは一体誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 日本の映画・ドラマ監督として幅広く活躍
  2. 数々の話題作を手がけるクリエイター

「その手があったか!って。俺はそういうことを考えられなくて」

答えは……大根(仁)監督(『地面師たち』監督)です!

このエピソードは、2026年4月23日までに公開されたYouTubeチャンネル『鈴木おさむに全部ハナシます!!』で明かされました。秋元康さんは、「積水ハウスの地面師事件があったときに“これは『オーシャンズ11』になるな”と思って企画したのよ」と回想。しかし、テレビ局からは「ちょっとこれはできない」とNGが出たのだそう。その数年後、大根監督から「次なにやるの?」と聞いた際、「地面師たちやるんですよ」「いや、Netflixでやります」とさらりと返されたことに、「その手があったか!」と衝撃を受けた秋元さん。彼は「俺はそういうことを考えられなくて、テレビ局からNOって言われたら諦めちゃうからさ」と、選択肢を広げる発想の違いに感銘を語っていました。

発想と選択肢の広がり

秋元康さんが語ったように、同じアイデアでもアプローチや視点の違いで実現までの道筋が大きく変わることがあります。地上波だけでなく配信も選択肢に入れられる柔軟さ、時代に合わせた挑戦。それを体現した大根(仁)監督に秋元さんが“嫉妬”を感じた話からは、業界で成功するための視野の広さや、あきらめず可能性を探る姿勢の大切さが伝わってきます。クリエイター同士の交流の裏側にも、価値観や仕事観の違いから生まれる刺激やリスペクトがあるのだと、あらためて感じさせてくれるエピソードです。

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