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「今思い出しても緊張する」事務所社長に直談判→“デビュー決定”させた【人気グループメンバー】とは?

  • 2026.5.14
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界のスターたちが、それぞれのキャリアで新たな挑戦に乗り出すことは少なくありません。しかし、表舞台の華々しさの裏には、本人にしかわからない葛藤や覚悟、戦略が潜んでいるものです。今回クローズアップするのは、パフォーマーや俳優として常に注目されてきたある人物。所属事務所のトップに自ら企画を持ち込み、新しいステージへと踏み出した陰には、熱い思いや努力がありました。その特別なエピソードとは?クイズ形式でご紹介します!

自ら道を切り拓いたアーティストとは?

人気音楽グループの一員として、そして俳優としても存在感を放つ人物がいます。彼は、既存の枠にとらわれずソロ活動を志し、自ら緻密なプレゼン資料を用意して事務所のトップに熱意を伝えたとのこと。その背景には、彼なりの戦略や不屈の精神がありました。一体、この挑戦を成し遂げたアーティストとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 東京生まれで、ドラマ・映画でも主演経験がある人物
  2. 三代目J SOUL BROTHERSのメンバーとしても活躍中

「覚悟は“腹が決まってます”っていうのを」

答えは……三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典さんです!

このエピソードは2026年4月19日放送のTBS系『日曜日の初耳学』内の“リモートインタビュアー”コーナーで紹介されました。岩田さんは、2021年にソロ歌手活動を本格化させるべく、所属事務所LDHの会長兼社長・HIROさんに自作のパワーポイント企画書を用いて直接プレゼン。「今思い出しても緊張するぐらい、心臓バクバクで」「会社員ですよね、完全に」と当時を赤裸々に語りました。また、「覚悟は“腹が決まってます”っていうのを」と真摯な姿勢が伝わるエピソードに、スタジオも感心した様子でした。

音楽活動と戦略性

岩田剛典さんは元々、グループ活動でボーカリストとパフォーマーの線引きがあった環境で育ちました。そのため、ソロで歌手活動を始めるという選択は大きな決断。「何で歌わないの?」という先輩の言葉も後押しとなり、自ら行動するスタイルを貫きました。また、高校時代にレギュラーを獲るための部活選びをしたという戦略的な視点は、芸能活動にも如実に表れています。何事にも本気で挑み、自分の可能性を信じて道を切り拓く——その芯の強さが、現在の幅広い活躍につながっているのかもしれません。

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