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“おごり・おごられ論争”に田中みな実が持論!【自ら支払うワケ】とは?

  • 2026.5.14
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2022年撮影:【芸能】[ボーイフレンド降臨!]制作発表 田中みな実 (C)SANKEI

食事を巡る“おごり・おごられ問題”は、身近な人とのやりとりで意外と悩みがちなテーマです。有名人同士でも、その支払い方やマナーについていろいろな考え方があるようです。たとえば、フリーアナウンサー兼女優の田中みな実さんが、ラジオ番組内で印象深い本音を明かしたことで、世間の共感を呼びました。番組にはコラムニストのジェーン・スーさんもゲスト出演し、支払いにまつわるエピソードで盛り上がりました。田中さんが語った“おごられ論争”トークのなかで、とくに心に残る発言とは?クイズ形式でご紹介します!

田中みな実「支払いのとき、実は○○○○○?」とは?

田中みな実さんは、自分から積極的に支払いを済ませる理由について語る場面がありました。ゲストのジェーン・スーさんは、「田中さんは支払うタイミングが絶妙」と感心した様子。そんなトークのなかで、田中さんはなぜ自ら支払いを選ぶのか、そのきっかけを明かしています。一体、田中みな実さんが“支払いの際に感じていること”とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. お会計の“空気感”が嫌い
  2. 2軒目にスムーズにいきたい

「私は基本的に払ったほうが楽。いろいろと」

答えは……あとからのお礼のほうが大変です!

この発言は2026年4月18日放送のTBSラジオ『田中みな実 あったかタイム』で、田中みな実さんがパーソナリティを務めるなかで語られました。ゲストのジェーン・スーさんが「田中さんは支払いのタイミングがプロ」「気付かれないようにスッと払っていく」と絶賛。これに田中さんは「お会計、一番もめたくないところなの。“お会計です”って持ってこられたときの、あの一瞬の空気感が嫌」と語り、さらに「私は基本的に払ったほうが楽。いろいろと。あとからのお礼とかのほうが大変」と本音を明かしました。その場で「ありがとう!2軒目行こう!」とスムーズな流れにしたいのだそうです。

支払いを巡る人との距離感

今回のエピソードでは、田中みな実さんが食事の会計をめぐり「あとからのお礼のほうが大変」と率直に語ったことが印象的でした。支払いの瞬間に漂う独特の空気や、お礼のやりとりの手間への気遣いなどは、多くの人が共感できるポイントかもしれません。おごった・おごられた関係性が生まれると、また別の気を遣わなくてはいけない場面も。田中さんのように「そのあとのフォローのほうが大変」ととらえる考え方も、人付き合いを円滑にする工夫のひとつ。支払いを通して表れる人間関係の機微について、あらためて考えさせられるトークとなりました。

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