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「何やねんお前!」“暴れん坊”だった内藤剛志→“しつけ”のために劇団へ入れた【父親の意外な職業】とは?

  • 2026.5.13
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2026年撮影:テレビ朝日系ドラマ「科捜研の女 FINAL」の取材に応じた内藤剛志 (C)SANKEI

芸能界には、家族の影響や幼少期の経験が、のちのキャリアに大きな影響を与えているケースが多く見られます。その背景には、子ども時代の体験や親との関係、そして思いがけない導きがあったりします。今回は、数々の連続ドラマで名刑事役を演じ、俳優として活躍する内藤剛志さんのルーツについて掘り下げます。内藤さんが語った幼少期の出来事や家族のエピソードをもとに、意外な“原点”をクイズ形式でご紹介します!

内藤剛志の“父の職業”とは?

ドラマで活躍する俳優・内藤剛志さん。その人生の転機には、家族や自分自身への気づきが大きく関わっています。大阪で育った彼は、少年時代のある出来事をきっかけに、芸能や表現の世界へ自然と導かれていきました。一体、内藤さんの“原点”となった、“父の職業”とはどんなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 大阪出身の俳優が語った“親の職業”に関するエピソード
  2. 国内の有名放送局でドラマ制作に携わる仕事

「父親はNHKの局員です。ドラマのスイッチャーでした」

答えは……NHK局員の父親です!

2026年4月18日放送のTBS系『人生最高レストラン』にゲスト出演した内藤剛志さんは、番組MCの加藤浩次さんから実家について尋ねられると即座に「父親はNHKの局員です。ドラマのスイッチャーでした」と語りました。父親がNHKの現場で活躍していたことに加え、「僕がね。暴れん坊だった。何やコラ、何やねんお前、バンバン!みたいな感じだった」と回想し、「暴れん坊だった自分のしつけのため、親父が児童劇団に入れてくれた」と俳優人生のきっかけを明かしていました。劇団でテレビ出演も経験したものの、「しょーもない仕事や、って思ってた」と素直な心境も打ち明けています。やがて少年時代の体験や父の存在が、内藤さんの俳優人生を後押しするきっかけになったのです。

俳優のルーツにある家族の存在

内藤剛志さんの原点には、家族、とくに父親からの影響が大きくあったことがわかります。NHK局員としてテレビ業界に携わっていた父親。その存在は、内藤さんが幼少期に芸能の世界と出会うきっかけとなり、また自分の道を見つけるための大切な“軸”にもなりました。やんちゃだった少年が、やがて多くのドラマで活躍する俳優になるまでには、家族という身近な存在が大きな支えとなっていたことをあらためて感じさせられます。人生の転機や迷いの時期も、家族の仕事や背中が指標になる…そんな温かいエピソードに心が和みます。

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