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“台本の意味がわからなかった” 戸田恵梨香が役作りで“大混乱”した【話題の出演作】とは?

  • 2026.5.10
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2026年撮影:Netflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」のイベントに出席した戸田恵梨香 (C)SANKEI

ドラマや映画の裏側には、役作りやキャスティングなど、私たちが知らない制作秘話がたくさんあります。なかでも、実力派女優の戸田恵梨香さんが語った、初出演となった日曜劇場でのエピソードは大きな注目を集めました。彼女は特殊な設定のドラマに挑み、役作りでは事務所の先輩の存在も自ら参考にしたことを明かしています。多くの視聴者の支持を集めた人気作ですが、そのタイトルを覚えていますか? 今回は、そんな話題のドラマタイトルについて、クイズ形式でご紹介します!

戸田恵梨香が“大混乱”した役とは?

戸田恵梨香さんが語ったこの作品は、家族愛もテーマとなっているサスペンスドラマ。彼女が演じたのは、主人公の妻と、その後新たな姿になる謎多き女性の1人2役。本人も最初は「自分が誰かわからなくなった」と語るほど、設定が複雑だったことが印象的です。一体、戸田恵梨香さんが語ったこの作品とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2026年1月クールのTBS系日曜劇場
  2. 主人公が家族と過去を捨て、警視庁の刑事になるという物語

「話の内容を聞くと、どうもよくわからなくて」

答えは……『リブート』です!

このエピソードは2026年4月26日放送のTBS系『日曜日の初耳学』で披露されました。『リブート』は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、愛する家族と過去を捨てて警視庁の悪徳刑事として“リブート”し、真相に迫るサスペンスドラマ。戸田さんは主人公の妻・夏海と、夏海が“リブート”した裏組織の公認会計士・幸後一香を1人2役で演じています。役柄について「最初に企画書とか台本を読むのに、マネジャーさんが説明してくれたんですね。それが全然、意味がわからなくて。“私は松山ケンイチさんの奥さんってことなんだ?”って言ったら、“違います”って。“違う?私、誰?”って。自分って誰なの?ってなった作品は初めて」と明かしました。このユニークな役柄設定と現場での戸惑いが、より作品の魅力を引き立てました。

話題作から見る役作りへのこだわり

『リブート』は設定の斬新さもさることながら、戸田恵梨香さんの役作りエピソードにも多くの関心が集まりました。ベテラン女優・吉瀬美智子さんのイメージを参考にしながら、メイクやスタイリストとも相談し徹底的に役を作り上げたという話も披露し、作品への熱い思いや現場の雰囲気が伝わってきました。個性豊かな登場人物と緊迫感あるストーリーが融合した本作。エンタメ界の裏側を垣間見られる戸田さんの語り口や制作の舞台裏が、より一層ドラマを魅力的にしていました。