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フィギュアスケートのため!? “15種類”もの習い事をしていた【元フィギュア選手】とは?

  • 2026.5.10
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

子どもの頃からさまざまな習い事や特技を極めてきた著名人たち。意外な経験や仲間とのドラマが、ときにはその後の人生に大きな影響を与えることもあります。2026年4月21日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』では、冬季オリンピックで金メダルを獲得した著名選手の元ペアパートナーが明かした驚きのエピソードが、視聴者の間で大きな話題になりました。番組のテーマでもある習い事に関することやフィギュアスケートの舞台裏、そして仲間との秘密のやり取りまで暴露!さて、この多彩でユーモラスなエピソードを披露した有名人とは?クイズ形式でご紹介します!

15種類もの習い事経験者とは?

番組で披露されたのは、フィギュアスケートをはじめ、太極拳、ダンス、バレエ、ピアノ、ランニングなどなんと15種類もの習い事を経験したというエピソード。本人いわく、ピアノは「フィギュアスケートが音楽を表現する競技だから」との理由で、著名な選手とペアを組んでいた頃、同時にスタートしたとのことです。右手までは順調に進んでも、「左手を使うタイミングで諦めそうになる」という本音や、レッスンをさぼる際にはあの金メダリストとアリバイを作り合った裏話まで語られ、大きな笑いを誘いました。
一体、このエピソードを披露した、フィギュアスケート界でも知られる“15もの習い事経験者”とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. フィギュアスケート・ペア代表として冬季五輪に出場した実績あり
  2. 2026年時点で34歳

「この絆がソチオリンピックにつながった…」

答えは……高橋成美さんです!

2026年4月21日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演した高橋成美さんが、「タメになる習い事発表会」というテーマのなかで語ったエピソードです。フィギュア以外にも太極拳やバレエ、ピアノなど多数の習い事をこなしてきたという高橋成美さん。ピアノに関しては、20歳を超えた頃ペアのパートナーだった木原龍一さんと同時に始めるものの、「右手を使っているときは楽しいんですけど、左になった瞬間に難しいんで、通いたくなくなる」と木原さんと同じタイミングで挫折したと振り返りました。さらに、「木原龍一と一緒にアリバイを作り合って、先生に“なるちゃんと一緒にいるけど、フィギュアが長引いてるから”ってサボったことがある」と打ち明け、「この絆がソチオリンピックにつながった…」とコメント。MCの明石家さんまさんに「何の話や!?」と即座にツッコまれ、スタジオは拍手と笑いに包まれていました。

フィギュアスケートと多彩な経験の裏側

高橋成美さんは、フィギュアスケートだけでなく幅広い習い事を極めてきたチャレンジ精神の持ち主。ペア競技での活躍のみならず、ピアノや太極拳、ダンスなどさまざまな経験を通じて、それぞれの分野で技術や根気を身に付けてきました。今回明かされたピアノレッスンのアリバイ作りの裏話は、トップアスリートながらも等身大の悩みやユーモアを持つ彼女らしさを感じさせるもの。困難も笑いに変えるその姿勢や、仲間と支え合いながら成長していく過程が、多くのファンの共感を呼んでいます。番組での語り口からも、アスリートとしての努力に加え、経験すべてを自分らしく楽しむ姿が伝わってきました。