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ファン「体重120キロ超えでもおしゃれはできますか?」→人気芸人の”予想外の回答”にスタジオ驚愕…「嘘はつけないので」

  • 2026.4.8

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

2026年3月24日の配信回には、お笑いトリオ『四千頭身』のメンバーであり、自身のファッションブランド「HIROKI TSUZUKI」のデザイナーとしても活動する都築拓紀さんが登場。リスナーからの「体重120キロ超えでもおしゃれは可能ですか?」という問いに、デザイナーとして本音で向き合いました。

「体重120キロ超えでおしゃれは無理です」スタジオが凍りついた、都築さんの即答

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(C)テレビ朝日

リスナー相談コーナーに届いたのは、ラジオネーム「ディスコ」さんからの質問。「体重120キロ超えでもおしゃれは可能ですか?身長175センチです」という内容でしたが…都築さんは、この問いかけに間髪入れず「無理ですね」と即答!

「無理!?」「意外な答え!」と驚く平子さんと酒井さんに、「“おしゃれは”、ですよ?僕はファッションで嘘はつけないので…本当に申し訳ございません」と、デザイナーとしての誠実さをにじませながら続けます。

ただし、都築さんがここで強調するのは「おしゃれ」と「かっこいい」は別物だということ。「洋服を楽しむということは、全人類平等にできます。その体型の中でかっこよくはなれます」と、丁寧にフォローします。

服には「造形美」がある!デザイナーが語るファッションの本質

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(C)テレビ朝日

では、なぜファッションアイコン的な「おしゃれ」は難しいのか。都築さんは服の「造形美」という概念で説明します。

「ジャケットも、”この肩幅と着丈”に収まってるから綺麗なんですよ」と都築さん。服には本来、最も美しく見える造形バランスがあり、サイズを広げることは技術的には可能でも、サイズ感が大きくなりすぎると調和が崩れてしまうというのです。

平子さんも「もうラインの話ですよね」と深く頷きます。もちろん、アメリカン・フットボールの防具のように「大柄な体型」が映えるジャンルもあります。でも、大抵の洋服は細身の方がバランスよく見えるように作られているのも事実。

平子さんは都築さんとのやり取りのなかで、「そのジャケットによりおしゃれになるためには、”自分が合わせにいく”ことも必要なんですね」と納得していました。

「おしゃれに楽な道はない」プロが語るファッションへの覚悟

おしゃれへの道は、「素敵な服を買って身にまとう」だけでは完結しない…都築さんが語ったのは、「おしゃれに楽な道はない」というシンプルな言葉でした。

デザイナーとしての誠実さから出た「無理です」の一言は厳しく感じられますが、これもファッションを本気で愛しているからこその言葉ですね。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
HIROKI TSUZUKI×アルコ&ピース ファッション対談! #108

[配信日時]2026年3月24日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、都築拓紀(四千頭身)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=DX3N1qcQgq0

(C)テレビ朝日