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女性の手料理にダメ出しを続ける30代男性→直後、女性が突きつけた“あまりに惨めな現実”に「スッキリした」【ショートドラマ】

  • 2026.5.12

理不尽なことを言われ続けて、「もう限界だ」と感じたことはありませんか?どんなに好きな相手だったとしても、作った手料理にダメ出しされ、挙げ句の果てには母親の料理の腕まで持ち出されたら、堪忍袋の緒が切れますよね。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『料理人の彼氏④』は、"理不尽なダメ出しを繰り返す料理人の彼氏"をテーマにした作品です。

【料理人の彼氏④】こんな彼氏どう? #ショートドラマ

「はい!5点」手料理を前に再び採点する彼氏

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@short.drama1

自宅のリビングにいるのは1組のカップル。彼女がカレーをテーブルに置きます。

「はい、カレー」

彼氏は一目見るなり、こう言い放ちます。

「はい!5点」

さらに続けます。

「もしかして、お母さんも料理下手?」

これまでのやり取りで積み重なってきた怒りが、この一言でとうとう爆発します。彼女は机をバンッと叩いて立ち上がります。

「うるっせーなプー太郎が」

そして彼女の反撃が始まる

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@short.drama1

立ち上がった彼女の言葉は、止まりません。

「30歳も過ぎて、年下の女に食わせてもらってるプー太郎の分際で、偉そうにしてんじゃねーよ」

職場を3ヶ月で辞め、彼女に生活を支えてもらいながら、手料理にダメ出しを続けてきた彼氏。その現実をまっすぐに突きつけられた格好です。さらに彼女は続けて、自分が抱えていた思いを伝えます。

「皿も洗わず文句ばっか言ってるやつが、いい料理なんて作れるわけねぇだろ」

「料理人」を自称しながら、家では自分で料理を作らず、皿ひとつ洗わない彼氏への、これ以上ないほど的確な言葉でした。その勢いに、彼氏は圧倒された様子で黙り込みます。

「人間ってのも器が大事なんだよ」彼女の言葉が核心をつく

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@short.drama1

圧倒された様子の彼氏を目の前にしても、彼女の言葉は止まりません。

「料理が美味いかまずいか知らないけど、お前はそもそもの人間性が最低にまずいんだよ」

「そこまで言わなくても…」

思わず口を挟んだ彼氏に、彼女はこう返します。

「言っとくけど、人間ってのも器が大事なんだよ」

彼氏がカレーの皿を指して「器が大事」と言っていた言葉を、そのまま人間性に置き換えた一言です。そして続けます。

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@short.drama1

「お前のその小さいしょぼい器に、プライドだけはパンパンに詰め込みやがって」

彼氏のカバンを手に取りながら、さらにとどめの一言を言います。

「お前のそのクソな性格は、母親からの遺伝ですか〜?」

母親の料理の腕を持ち出した彼氏の言葉を、今度は性格に置き換えて返した場面です。嫌味を言いながら彼氏に向かってカバンを投げつける彼女。そして、彼氏に向かってはっきりと告げます。

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@short.drama1

「分かったらカレー食わなくていいから、さっさとここから出ていけ」

既に彼氏には、料理に文句を言っていたときの勢いはありません。呆然とした表情で動けない彼氏に、彼女は畳み掛けます。

「返事は?」

「はい」

そのまま走って逃げ出す彼氏。これまで散々「プロ」「天才」と自称していた人物の、あっけない幕切れでした。

「別れて正解」「何かスッキリした」痛快な逆転劇に視聴者も喝采

折角作ってもらった手料理に点数をつけ、母親の料理の腕まで持ち出した彼氏に、彼女が全力で言い返すこの場面。コメント欄では「別れて正解」「何かスッキリした」といった声が寄せられました。

「人間ってのも器が大事なんだよ」という言葉は、彼氏が得意げに使っていた「器」という言葉をそのまま返した形で、視聴者からも喝采を浴びたようです。理不尽なダメ出しには、それ相応の言葉で向き合うことも必要なのかもしれません。

紹介作品

コンテンツ提供協力

  • ショートドラマ(YouTube

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。

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