1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「座席に靴で上がるなんて!」電車内で子供を怒鳴る乗客→仲裁した紳士が「ごめんなさ〜い」逃走したワケ【しまうま劇場】

「座席に靴で上がるなんて!」電車内で子供を怒鳴る乗客→仲裁した紳士が「ごめんなさ〜い」逃走したワケ【しまうま劇場】

  • 2026.6.2

公共の場でマナー違反している人を見ると、モヤっとした気持ちになりますよね。あまりにひどい場合、口に出して文句を言ってしまう人もいるのではないでしょうか?

日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを配信する「しまうま劇場」の『靴で座席にのぼらないで!』は、電車内でのマナーをめぐり、乗客たちの間でトラブルが起こる作品です。

【靴で座席にのぼらないで!】公共マナー、おかしいのは? #ショートドラマ

「私は大人だから大丈夫」注意ばかりする女性に違和感…

undefined
@shimaumagekijou

電車の座席で、子どもが靴のまま足踏みをしていました。

「足!」隣に座っていた女性が、思わず子どもの足を叩きます。「座席に靴で上がるなんて、どんな教育してるのよ!」

突然の剣幕に、母親は慌てて頭を下げました。「すみません…」しかし、女性の怒りは収まりません。

undefined
@shimaumagekijou

「非常識な親子がいてね…」そう言って、女性は周囲に聞こえる声量で電話を始めます。

カタカタカタカターー

近くには、パソコンのキーボードを打つ若い女性。

undefined
@shimaumagekijou

目の前の親子と電話中の女性を見て、小さくため息をつきます。

すると今度は、子どもと母親がお菓子を食べようとしていました。「電車内でお菓子!?食べかすが飛ぶでしょ」女性がさらに声を荒らげます。

undefined
@shimaumagekijou

「すみません…でも、あなたも…」母親が恐る恐る視線を向けた先には、女性が持つおにぎりがありました。「私は大人だから、大丈夫」

女性はそう言い放つと、これ見よがしにおにぎりを頬張り始めたのでした。

電車内で続くトラブルに、母親は謝罪を重ねる

undefined
@shimaumagekijou

「わぁ〜」

突然、子どもが飛び出し、目の前に座っていた若い女性のパソコンを触ります。

「わぁ!」若い女性は驚いて、声を上げました。すぐに母親が駆け寄ってきます。

「ちょっと奏斗」

undefined
@shimaumagekijou

「間違って資料送っちゃったじゃん!走り回んないでよ!」若い女性が険しい表情を向けると、母親は頭を下げます。

「すみませんでした」

その直後ーー

ガタンッ!

undefined
@shimaumagekijou

電車が揺れ、今度はベビーカーが倒れて女性にぶつかりました。「いった!なんでロックしてないの!」

「本当にすみません」

「こんな邪魔なもの、電車に持ち込まないで!」しかし、母親がちらっと女性の隣を見ると、一人分の座席を占領するほどの荷物が置かれていました。

「でもあなたのそれも隣の席…」

undefined
@shimaumagekijou

母親が言いかけると、女性がものすごい形相で見上げてきました。

「なんでもないです…」

注意し合う乗客たち…空気を変えたのはある男性の一言

undefined
@shimaumagekijou

「さっきからうるさい!」

突然、若い女性がパソコンを閉じて立ち上がりました。「全然仕事に集中できないじゃない!」

するとおにぎりを持った女性も、負けじと立ち上がります。「あなたも、カタカタカタカタ非常識よ!」そう言って、前へ一歩踏み出す女性。

そのときーー

undefined
@shimaumagekijou

「お嬢様方」

静かな声で、一人の男性が口を開きます。

「みんなそれぞれ事情があるんですよ」さらに男性は、穏やかな表情で続けました。

undefined
@shimaumagekijou

「みんなが利用する電車だからこそ、他人を思いやって乗りましょうね」

その言葉を聞き、言い争っていた3人は頭を下げます。「すいませんでした」

するとその直後、女性の息子・奏斗が男性のそばへ近づき、不思議そうに問いかけるのでした。

undefined
@shimaumagekijou

「おじさん、なんでタイツはいてるの?」

思いやりを語った男性のまさかの姿に車内は騒然

undefined
@shimaumagekijou

よく見ると、男性は大きなカバンで下半身を隠していました。

奏斗の言葉を聞いた女性が不審そうに近づき、手でカバンを払いのけます。するとーー

「はぁっ!」思わず女性が声を上げました。

なんと、男性は短いズボンに網タイツ姿だったのです。

undefined
@shimaumagekijou

「これには特別な事情が、というか趣味が」

「きゃぁ~!」悲鳴をあげる女性。

さらに母親が男性の目の前まで歩み寄り、ネクタイをぐいっと引っ張り上げます。「あんたが一番非常識よ!」

「そうよ!」女性が前に出てきて、男性にビンタ。

undefined
@shimaumagekijou

「そうよ!」続いて若い女性もビンタをし、男性はその場にしりもちをつきました。

3人に見下ろされながら、男性は慌てて声を叫びます。「ごめんなさい!」

そう言うと、急いで立ち上がり荷物を抱えて一目散に逃走。

undefined
@shimaumagekijou

「ごめんなさ〜い」

車内に情けない声を響かせながら、男性は逃げ去っていったのでした。

「思いやりが大切」乗客たちのやり取りにコメントも

YouTubeのコメント欄には「みんなが利用するからこそ思いやりが大切」などの声が寄せられていました。子どもを注意する女性や、仕事中の若い女性、ベビーカーを押す母親など、それぞれの事情がぶつかる場面に考えさせられた人もいたようです。

『靴で座席にのぼらないで!』は、公共の場でのマナーやモラルについて、あらためて意識したくなる作品でしたね。

紹介作品

コンテンツ提供協力

チャンネル登録者数19.5万人(2026年4月14日現在)を誇るショートドラマクリエイター集団。日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを多数公開中です。

の記事をもっとみる