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「おねえさん、しつこいわ」バーで絡んでくる女性を断る男性2人→断られたはずの女性が放った"予想外の一言"とは【ショートドラマ】

  • 2026.5.9

バーで気になる人に思い切って声をかけた経験はありますか?勇気を出して話しかけたものの、あっさり断られてしまったーーそんな経験を持つ方には、思わず共感してしまう場面があるかもしれません。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『概念が逆②』は、バーでのやり取りを通して、人物同士の受け止め方の「ズレ」が描かれています。

【概念が逆②】あなたは美人?ブサイク?#ショートドラマ

「よろしければ、ご一緒に1杯いかがですか?」ーー男性2人に声をかける女性

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@short.drama1

バーで金髪の若い女性がカウンターに座る男性2人組に声をかけます。

「あの...よろしければ、ご一緒に1杯いかがですか?」

奥の男性は女性に視線を向けるものの、取り合う様子はなく、軽い口調で返します。

「これが最後の1杯で〜す。」

それでも金髪の女性は引き下がりません。

「私たちもこれが最後の1杯で、このあと出ようと思ってるんですけど...ご一緒にどうですか?」と笑顔で誘います。

「このあと」の誘いまで含めた、かなり踏み込んだ一言です。しかし手前に座っている男性は、はっきりとこう返します。

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@short.drama1

「おねえさん、しつこいわ。」

「すいません...。心変わりしたら教えてください。」

そう言って席に戻る金髪の女性。真剣に断る男性の顔を見て、金髪の女性は一旦引き下がるも、まだ完全に諦めきれていない様子です。その後ろ姿を見ながら、男性がぽつりとつぶやきます。

「しつこいな......。」

「すごく人気ですね」バーテンダーが見ていたもの

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@short.drama1

金髪の女性が席に戻ったタイミングで、男性がバーテンダーに声をかけます。

「すいません!赤ワインください。」

バーテンダーは注文を受けながら、さらりとこう言います。

「かしこまりました。すごく人気ですね。」

男性2人がどんな表情でその言葉を受け取ったのかは描かれませんが、バーテンダーの一言がこの場の空気を軽くしているようでもありました。

「やっぱ流石イケメンやわ」席に戻った女性たちの会話

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@short.drama1

場面は、金髪と黒髪の女性2人のやり取りへと切り替わります。席に戻った金髪の女性に、黒髪の女性がすぐに声をかけます。

「どうだった?どうだった?」

この問いに、軽く横に首を振る金髪の女性。

「やっぱ流石イケメンやわ。」

断られた直後とは思えないほどあっけらかんとした様子で、金髪の女性は答えます。黒髪の女性は苦笑い気味に返します。

「あれは流石に無理でしょ。」

その言い方からは、男性たちがかなり“手の届きにくい相手”として見られているようにも感じられます。一方で、声をかけた女性たちも華やかな雰囲気で、一般的には魅力的に映りそうな存在です。

この温度差が、場面に少し不思議な印象を残します。好みは確かに人それぞれですが、声をかける側とかけられる側で見えている景色が違うのかもしれませんね。

好みや受け止め方は人それぞれ

女性から男性への積極的なアプローチと、あっさりとした断り文句、そして「しつこいな」というつぶやきーーテンポよく展開するやり取りが軽快な作品です。

相手をどう魅力的に感じるか、声をかけられたときの受け止め方は人それぞれ。ただ、そのズレは単なる好みの違いだけとも言い切れないような、不思議な空気も感じられるやり取りでしたね。

紹介作品

コンテンツ提供協力

  • ショートドラマ(YouTube

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。