1. トップ
  2. 「花が入るように撮って」友人を“カメラマン”扱いする女性→直後、友人に対する”暴言”にSNS絶句「距離置きたい」【ショートドラマ】

「花が入るように撮って」友人を“カメラマン”扱いする女性→直後、友人に対する”暴言”にSNS絶句「距離置きたい」【ショートドラマ】

  • 2026.4.12

「友達だと思っていたのに実は利用されているだけだったのかも…?」そうな風に感じてしまう瞬間、あなたにも心当たりはありませんか?一緒に過ごす時間が楽しいはずの友人関係。しかし、相手の言動によっては、その関係に疑問を抱いてしまうこともありますよね。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『インフルエンサーの友達②』では、休日に訪れた映えスポットで起きた“ある出来事”が描かれています。

【インフルエンサーの友達②】こんな友達どう?#ショートドラマ

フォロワーが全て?

undefined
@short.drama1

「今の時代、フォロワーが全て。影響力がすべてなんだから」そう言う放つ友人を、みゆはただ黙って見つめるのでした。

ーーこれはインフルエンサーの友人を持った、ある一人の女性の物語。

undefined
@short.drama1

「へぇ〜こんな所あったんだ」みゆと友人は、綺麗な花がたくさん咲き誇る美しいスポットを訪れました。

辺りを見渡しながら、友人が嬉しそうに口を開きます。

「ここインスタで見て来てみたかったんだ」

undefined
@short.drama1

みゆも笑顔で「連れてきてくれてありがとう」と伝えます。

しかしこのあと、みゆは思いもよらない出来事に直面することになります――。

私は“撮影係”?!

undefined
@short.drama1

「じゃあ…」

そう言って、友人は周りをキョロキョロと見渡し始めます。

undefined
@short.drama1

「まずは…あそこから煽りめのアングルで、花が背景に入るように撮って」そう言いながら一つの場所を指差し、みゆに自分を撮影するよう促しました。

「あ、うん…いいけど…」みゆは戸惑いながらも静かに頷きました。すると、当然のように友人がスマートフォンを手渡してきました。

undefined
@short.drama1

花の前に座る友人を、しゃがみ込んで何枚を写真を撮り続けるみゆ。しばらくして、写真を撮り終えて友人にスマホを返しました。

友人は無言のまま、険しい表情を浮かべてスマホの画面を見続けるのでした。

突きつけられた“残酷な一言”に、みゆは――

undefined
@short.drama1

「ダメ」

写真をチェックした後、間髪入れずにみゆに告げる友人。

「全っ然ダメ、みゆって本当に写真のセンスないね」不満そうに言いながら、さらに追い打ちをかけるように続けます。

undefined
@short.drama1

「それだからフォロワー数が、いつまで経っても伸びないのよ」

友人の言葉を聞いたみゆは、静かに言い返します。「別にそういう目的で撮ってないし」

すると、友人はすぐさま言葉を返しました。

undefined
@short.drama1

「何言ってんの?今の時代フォロワーが全て、影響力が全てなんだから」

価値観の違いを感じる言葉に、みゆは言葉を失いただ静かに友人を見つめるのでした。

友人との距離感を考えさせられるやりとり

映えスポットに来たはずが、気づけば撮影係のような立場になっていたみゆ。さらに写真の出来やフォロワー数まで持ち出される展開に、驚いた人も多かったのではないでしょうか。

視聴者からは「距離置きたい」「こんなのは友達ではない」といった厳しい声が寄せられていました。友人との何気ないやり取りの中にも、価値観の違いが表れる場面だったのかもしれません。

紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。