1. トップ
  2. 盲目男性のお金を盗んだ”東大卒女”。通行人の女性に注意され「正義ぶんなよ」ブチギレ逃亡→直後、“予想外の再会”に驚愕「偽善者さん」【ショートドラマ】

盲目男性のお金を盗んだ”東大卒女”。通行人の女性に注意され「正義ぶんなよ」ブチギレ逃亡→直後、“予想外の再会”に驚愕「偽善者さん」【ショートドラマ】

  • 2026.4.11

路上で言い合っていた二人の女性が、同じ会社の面接会場で偶然の再会。有名大学卒の女性と、高卒でアルバイト経験のある女性という、対照的な二人が向き合う場面が描かれます。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『盲目の真相④ 盲目男性の正体は?』は、"学歴vs人間性"をテーマに描かれたドラマです。

【盲目の真相】盲目男性の正体は? #ショートドラマ

盲目の男性から、お札を盗んだ女性

undefined
@short.drama1

路上で花を売る盲目の男性のカゴから、500円玉を入れる素振りでお札を抜き取った女性。それを目撃した別の女性が追いかけて「犯罪ですよ」と指摘すると、女性は「正義ぶんじゃないわよ。バレなきゃいいのよ」と開き直ります。

最後には盲目の男性に向かって「こんなとこで花なんか売ってんじゃないわよ」と言い捨て、花束とお金を投げつけて立ち去りました。

その後、女性は男性のそばに駆け寄り、散らばったお金を拾って花を購入。カゴに一万円札をそっと置いて「頑張ってくださいね」とその場を後にします。

まさかの再会、面接会場で

undefined
@short.drama1

今回の物語は、ある会社の面接会場から始まります。花を持った女性が部屋に入ると、そこには先ほど会った女性がすでに着席していました。

「あれ?さっきの偽善者さんじゃないですか。あなたもこの会社、面接なの?」

路上での出来事を受けて、女性はそう声をかけます。

undefined
@short.drama1

もう1人の女性は短く、でもはっきりと答えます。「あなたになんか絶対負けないから」

面接会場でも、二人の緊張感のあるやり取りが続きます。

東京大学卒vs高卒、自己紹介の対比

undefined
@short.drama1

面接が始まり、面接官が「まず自己紹介をお願いします」と促すと、女性が勢いよく立ち上がります。

「はい!東京大学から参りました、筒井紅葉と申します。大学時代には様々な会社でインターンに励み、意欲をもち学生生活を過ごしました。本日はどうぞよろしくお願いいたします」

女性は、はきはきとした口調で自己紹介を続けます。

面接官も「よろしくお願いします」と返事をします。

undefined
@short.drama1

続いて立ち上がった女性の自己紹介は、対照的なものでした。

「はい。金子実祐と申します。学歴は高卒で…アルバイトなんですが、私は営業には自信があります。誰にも負けません。」

学歴は高卒、職歴もアルバイト。華々しい経歴ではありません。自分の実力を正直に前に出した自己紹介です。

undefined
@short.drama1

対照的な自己紹介のあと、先に話していた女性は笑みを浮かべ、馬鹿にした態度を取るのでした。

対照的な二人のやり取り

面接会場では、それぞれが自分の経歴や強みを語ります。

ただ、路上での出来事を思い出すと、二人の見え方はかなり違ってきますよね。

再会した二人の対照的なやり取りが描かれた場面でした。



紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。