1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「普通こうしますよね?」仕事ができないのに上から目線な年下の後輩。だが、後輩のミスを指摘すると

「普通こうしますよね?」仕事ができないのに上から目線な年下の後輩。だが、後輩のミスを指摘すると

  • 2026.4.3

悪気はないの?上司にまでダメ出しする後輩

職場で私の下についた、3つ年下の後輩。

年齢が下ということもあり、最初は「優しく丁寧に教えよう」と意気込んでいました。

しかし、最近はどう接していいのかわからず、頭を抱える日々。

原因は、彼女の「謎の上から目線」です。

「先輩、それ違いますよ」

「普通こうしますよね?やり直しておいたほうがいいんじゃないですか」

業務の進め方について、息をするようにダメ出しをしてくる後輩。

もちろん、こちらが間違っているなら素直に聞きます。しかし、多くの場合、彼女の個人的なこだわりや、間違った解釈による指摘なのです。

驚くべきことに、その矛先は私だけにとどまりません。

なんと、部署をまとめる上司にまで堂々と意見する始末。

「部長、そのやり方だと効率悪くないですか?」

周りがヒヤヒヤしているのにも気づかず、さも自分が一番正しいかのような振る舞い。

堂々としたその態度に、最初は「実はすごく仕事ができる子なのかも」と錯覚してしまったほどです。

感謝も反省もなし!私の器が小さいだけ?

しかし、現実はそう甘くありません。

偉そうな口ぶりとは裏腹に、彼女の仕事ぶりはミスや抜け漏れだらけ。

「この件、クライアントに連絡してくれた?」

「え?聞いてませんけど」

「昨日、ミーティングの後に伝えたよね?」

「いや、私その時別の作業してたんで。ちゃんと紙で渡してくれないと困ります」

こちらが何度も伝えたことすら、平気で忘れる。共有すべき連絡は抜けている。

そのフォローに走り回るのは、いつも私です。

それでも「ごめんなさい」や「ありがとうございます」の言葉は一切ありません。

それどころか、少しでも注意しようものなら、すかさず反論の嵐。

「でも、あの時は〇〇だったじゃないですか」

「だって、マニュアルにはこう書いてありましたし」

何を言っても「でも」「だって」で返されるため、強く指導することもできず、ただただ疲弊していく毎日。次の日には何事もなかったかのように、また上から目線で指示を飛ばしてきます。

「年下だからって気にしすぎなのかな」

「こんなことでイライラするなんて、私の器が小さいだけ?」

そんな風に自分を責めてしまう夜もあります。

でも、毎日のように繰り返される生意気な態度と、フォローに対する感謝のなさに、心の奥底にチクチクと不満が溜まっていく。

明日もまた、「普通こうしますよね?」と言われるのかと思うと、重いため息がこぼれます。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる