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無印良品「MUJI Labo」で選ぶ、大人の春ブルゾン2選!アイボリーのスカジャンが“ちょうどいい”理由を解説

  • 2026.3.31

桜の見ごろを迎える地域も多くなってきた今日この頃。いよいよ、本格的に春夏シーズンが到来します。そこで、暖かくなった春に脱ぎ着がしやすいジップアップタイプのブルゾンを、注目ブランド無印良品の「MUJI Labo(ムジラボ)」からセレクトしてご紹介します!

スカジャンを無印良品「MUJI Labo」らしく作り上げる!

レーヨンコットン ショートブルゾン¥15,900

三色展開で他に黒、黒×オフ白のカラーバリエーションがあるのですが、おすすめはこの上のアイボリー。

黒×オフ白を見てもらうと分かりやすいように、切り返しがスカジャンを踏襲したようなデザインになっています。

しかし、お伝えしたいのはそこではなく、このスカジャンパターンでありながら、それらしい光沢があるサテン生地ではなく、レーヨン×コットン生地を使用し、落ち着いた雰囲気になっているところです。

無印良品がこういったスカジャンタイプのブルゾンを作るならコットンだけかもしれませんが、そこは「MUJI Labo」、レーヨンをベースにコットンを混紡して柔らかな風合いで仕上げています。

アイボリーをプッシュしたい理由は、レーヨン×コットンの風合いが一番感じられるため。

さらには、このコットンが入ったナチュラルな生地感と、真っ白ではないアイボリーの絶妙なカラーリングとのコンビが着やすさとかっこよさを両立させています。

真っ白で光沢感があるブルゾンって、主張があってかっこよくても着にくいですよね。

そういう人にはうってつけ。無印良品の「MUJI Labo」ならではの良さが光ります。

独特な素材感がクールなシャツブルゾン!

リネンリヨセル ジップアップワークシャツ¥12,900

自然素材をベースとして服作りをする無印良品として、春夏アイテムにおけるリネンは定番の素材。

「MUJI Labo」ではそういったリネンアイテムに変化を加えて新鮮さを出せないかと毎年工夫しているそう。

こちらのアイテムは、通気性が良いものの、少しハリ感が出るリネンにリヨセルを掛け合わせています。

それによって柔らかくポヨンとしたとろみのあるような素材感に。

独特の素材感の見え方がベリークールです。

シャツ生地をジップアップで着やすいブルゾン仕様に。

黒もとてもかっこいいのですが、春夏っぽいカーキがおすすめ。

シンプルなデザインも大人っぽくていい。

ポケットに手を入れてクールに着こなしたいです。

無印良品「MUJI Labo」にハマる魅力とは?

まだ寒かった1月、この春夏の無印良品の展示会に「MUJI Labo」をチェックしに伺いました。

そこで説明してもらいながら、改めて無印良品の服作りのアイデンティティやフィロソフィー、それに基づいて一歩先をゆく実験的な「MUJI Labo」が、どんな服作りをしているのかを知ることができて、しみじみ良いな~と思ったのがこの記事作成のきっかけです。

個人的な解釈で端的に申し上げると、ベースは自然素材であること、そして「MUJI Labo」では実験的と言えども、遊びを加えたりするのはデザイン面ではなく、素材と織にこだわった生地で新鮮さを出しているということでした。

そのこだわりに加えて、クラシックさと日本らしさを時折感じさせるところにとても惹かれています。

今回は在庫僅少のため、ご紹介できなかった帆布のダブルニーパンツもその代表的なアイテムの一つ。

そこでは、日本らしい「四季」の「夏」を感じさせるアイテムをご紹介予定です。

今回ご紹介したMUJI Labo(ムジラボ)商品全ての問い合わせ先

無印良品 代官山 03-5422-3250

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