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「ナンパしました」 予備校で出会い、50年以上妻一筋の【実力派俳優】とは?

  • 2026.5.5
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

人生のなかで、特別な人との出会いや、長年続く夫婦の関係には、それぞれの物語があります。テレビ番組などで明かされる有名人の私生活エピソードは、ときに私たちにも温かな元気を与えてくれるもの。今回は、あるベテラン俳優がテレビで赤裸々に語った“18歳のときに出会ってから50年以上続く愛と絆”について取り上げます。果たしてその人物は誰なのか――エピソードのなかに隠されたヒントをもとに、クイズ形式でご紹介します!

18歳のときに運命の出会いを果たした俳優とは?

高校卒業後、関西から上京し、大学を目指して予備校生活を送っていた当時、ひとりの男性が“出会い”のきっかけをつかみました。実はその出会いが、彼にとっては今でも続く深いご縁の始まりだったのです。大人になった今も変わらない夫婦円満の秘訣や、家族との微笑ましい日常も語られていました。一体、50年以上続く幸せな関係を語ったこの俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 大阪府出身の俳優
  2. 刑事ドラマや家族ものへの出演が多数

「仲いいです」「だいたい刈り上げて刑事ですから」

答えは……内藤剛志さんです!

2026年4月18日放送のTBS『人生最高レストラン』に出演した内藤剛志さんは、18歳だった代々木ゼミナール時代に妻と出会ったことを明かしました。自ら「代ゼミでナンパしました。2人とも18のとき」と振り返り、「東京に来たから彼女いるやんと思って。見回すときれいな子2人いてるわ、どっちでもエエわと思った」と率直なジョークを交えて語る場面も。現在は妻と2人暮らしで、夫婦円満の秘訣を尋ねられると「俺がやさしいからですかね」「奥さんがいい人なんだと思う」とにこやかにコメント。日常でも「仲いいです」と断言するなど、包み隠さず絆の深さを紹介していました。

50年以上続く夫婦の絆

はじまりは、都会の予備校でひときわ輝いて見えた“きれいな子”との出会い。そこから数十年、結婚して40年以上が経っても変わらず「仕事が終わったよ」と連絡し合い、お互いを大切に思い合う関係を続けている姿は、多くの視聴者の心にも響いたのではないでしょうか。俳優としての活躍とともに、人生の節目やありふれた日常にも温かなエピソードが隠れていることをあらためて感じさせてくれます。時を超えて続く夫婦の物語、その中心にいる内藤剛志さんの魅力をエピソードを通じて知ることができました。