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「結構、もめたんですよ」小雪が本気で目指していた【意外な職業】とは? 

  • 2026.5.5
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2025年撮影:【貝印「いい刃の日」PRイベント】 イベントに出演し貝印の新製品「なでそり」をPRする小雪 (C)SANKEI

芸能人がどのようなきっかけで今の道を歩みだしたのか、その裏側には意外なエピソードが隠れていることも少なくありません。今回ご紹介するのは、女優・小雪さんがテレビ出演時に語った、学生時代から芸能界へ進むまでの道のりについてです。進学、部活動、そして予期せぬ芸能デビューの背景には、本人の悩みや揺れる思いもあったそう。さて、彼女が当初目指していた意外な職業とは?クイズ形式でご紹介します!

小雪が目指していた意外な道とは?

小雪さんといえばモデルとしても女優としても幅広く活躍し、多くの人から親しまれています。ですが高校卒業当時、実はまったく別の分野を志望していたのだとか。その後、家族や学校での出来事をきっかけに進路を選択することになったそうです。一体、小雪さんがかつて目指していた意外な職業とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 看護学校に進学し、医療分野を志していた
  2. “母子”に関わる国家資格職

「助産師とかそっちのほうにいこうと思ってたんで」

答えは……助産師です!

このエピソードは2026年4月18日放送のカンテレ『おかべろ』で語られました。小雪さん自身が「将来、医療のほうの道へいこうと思ってたし、助産師とかそっちのほうにいこうと思ってたんで」と率直にコメント。途中でモデル業に合格し、看護学校に通いながら兼業していましたが「学校に行き始めて、3年生ぐらいになるころに、医療行為をする側として、雑誌に出てるというのがまだ許されなくて。結構、もめたんですよ。学校とか、先生方と」と、時代背景や環境による葛藤も明かされました。両親からも「もうひとつの道に決めてもいいんじゃないの?」とあと押しされ、最終的には芸能界に進みました。

学生時代の進路選択の葛藤

小雪さんが最初に憧れていたのが“助産師”という医療の道だったという事実は、意外に感じられる方も多いのではないでしょうか。モデルや女優としてではなく、医療従事者としての道も真剣に考えていた彼女。葛藤を抱えながら、自分の進路を模索していた姿からは、多くの人が直面する“選択”にまつわるリアルな心情が伝わってきます。学生から社会人になる岐路で悩む気持ちは、誰もが一度は経験したことがあるのかもしれません。