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上沼恵美子が“一番のスター”と認めた【伝説の歌手】とは?「後光がさしてたわ」

  • 2026.4.25
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2015年撮影:【上沼恵美子「あかんたれ」発売記念イベント】 「あかんたれ」発売イベントを行った上沼恵美子 (C)SANKEI

昭和のアイドル黄金期には、多くのスターたちがテレビやラジオで輝きを放ち、時代を彩りました。そのなかでも、ひときわ存在感を放った“あの人”にまつわる秘話をご存知でしょうか?今回は、上沼恵美子さんが語った心温まるエピソードをもとに、クイズ形式で昭和を代表する人気者を当てていただきます。青春時代にタイムスリップできる懐かしい話から、あの時代のスター性と人柄が伝わる裏話まで。さて、伝説の女性アイドルとは?クイズ形式でご紹介します!

昭和を彩った“唯一無二の存在”とは?

音楽バラエティ番組の司会者をしていた上沼恵美子さんと当時大活躍していた女性アイドルとの出会いには、今でも語り継がれるエピソードが残っています。公開収録で楽屋入りした瞬間からオーラが漂い、その独特の輝きは周囲を魅了したといわれています。一体、昭和の歌謡界で絶大な人気を誇ったこの“アイドル”とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1970年代後半に活動し、多数の大ヒット曲を放った女性
  2. 10代で芸能界を引退、その決断は大きな話題となった

「百恵ちゃんだけ後光がさしてたわ、やっぱり。そこだけ明るいのよ。一番のスターだったわね」

答えは……山口百恵さんです!

1976年から1979年まで日本テレビ系列で放送された音楽バラエティ『ヒット’76 ショッキング!ドッキング!』にて、上沼恵美子さんが司会を担当。その番組出演時のエピソードでは、山口百恵さんが公開録画の楽屋に高校の制服姿で現れると、その場の雰囲気が一気に明るくなったこと、他の出演者と比べ群を抜いたオーラを放っていたことが印象的だったと語られました。「一番のスターだったわね」という言葉通り、現役高校生ながら昭和を象徴するほどの人気。楽曲『ひと夏の経験』の振り付けを本人に熱心に聞いていたとの裏話や、上沼さんの「いい番組でしたよ」というコメントからも、当時の温かい交流が伺えます。

懐かしのスター、その軌跡をたどると

山口百恵さんといえば、1970年代の日本の芸能界を象徴するスーパースター。輝く笑顔と確かな歌唱力で、世代を超えて今もなお多くのファンに愛されています。そんな百恵さんの現役時代には、同じく多くのアイドル・タレントたちも活躍し、ときに共演や裏話も生まれていました。時代が変わっても色あせることのないその魅力と、周囲を和ませる人柄はやはり唯一無二。今もテレビやメディアを通じて語り継がれる逸話には、彼女が時代の真ん中にいたことをあらためて実感させられます。当時を知る人にも、知らない世代にも、山口百恵さんの存在がどれほど大きかったかが伝わるエピソードといえそうです。