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実は連ドラ脚本も執筆!ヒコロヒーの“文才を育てた”【ブレイク前の仕事】とは?MEGUMIも思わず関心

  • 2026.6.11
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2025年撮影:イベントに出席した左からお笑い芸人・ヒコロヒー (C)SANKEI

芸人としての活躍はもちろん、小説やドラマ脚本でも存在感を見せるヒコロヒーさん。そんな多才ぶりの背景には、売れない時代に積み重ねてきた意外な仕事経験があったそうです。テレビ朝日系『MEGUMIママのいるBar』では、MEGUMIさんとのトークのなかで、その下積み時代を率直に告白。いまの執筆活動にもつながるヒントが隠されていました。はたして、ヒコロヒーさんが振り返った“書くことへの抵抗のなさ”につながる仕事とは?クイズ形式でご紹介します!

ヒコロヒーが明かした下積み時代の仕事とは?

2025年に連続ドラマの脚本を初めて担当し注目を集めたヒコロヒーさん。番組では、その経験が突然始まったものではなく、売れていない頃の地道な仕事の積み重ねがあったと語っていました。
一体、ヒコロヒーさんがMEGUMIさんに明かした“書くことに慣れるきっかけ”となった仕事とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 売れていなかった頃のアルバイト経験
  2. 脚本家や落語家に関わる裏方の仕事

「それで書くことに抵抗がないんだ」

答えは……脚本の校閲・落語の文字起こしです!

この話題は、2026年5月25日深夜放送のテレビ朝日系『MEGUMIママのいるBar』で明かされました。ヒコロヒーさんは、2025年1月期の同局系ドラマ『トーキョーカモフラージュアワー』で初の連ドラ脚本を担当した流れから、MEGUMIさんに「脚本書くって、勉強したんですか?」と聞かれます。すると、「売れてなかったときに脚本家の人の(校閲の)バイトみたいな感じで、こことここやってとか」と振り返り、さらに「落語家の人に『これ文字に起こしといて』って落語を全部起こしたりとか」と告白。MEGUMIさんが「それで書くことに抵抗がないんだ」と話すと、「全然ないです」と答えていました。

下積み時代の経験

華やかな活躍の裏で、ヒコロヒーさんは売れない時代に裏方のような仕事を通して“書くこと”に自然と向き合っていたようです。今ではエッセイや短編小説も手がけるヒコロヒーさん。脚本の一部を整える作業や、耳で聞いたものを文字にしていく積み重ねは、たしかに今の活動にもつながっていそうですよね。

番組では、初めて自分の脚本が台本になったときの感動や、ラブコメ作品の読み合わせで照れてしまった様子も語られていました。表に見える才能だけでなく、その前段階にある地道な経験を知ることで、ヒコロヒーさんの多才さがより身近に感じられるエピソードでした。

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