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「それは守れよ!」上田晋也も思わずツッコミ!森尾由美が、“前代未聞の前倒し”を決意した【異例の予定】とは?

  • 2026.6.10
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2023年撮影:83年組アイドル40周年イベントで笑顔をみせる森尾由美 (C)SANKEI

年齢を重ねると、昔の仲間と再会する時間がより特別に感じられることがありますよね。森尾由美さんも、デビュー当時の同期たちとのつながりをあらためて大切にしているそうです。日本テレビ系『上田と女が吠える夜』では、そんな仲間との交流のなかで“ある記念イベント”を前倒しでおこなうと明かし、スタジオを驚かせました。いったい何のことだったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

森尾由美が前倒しで決めたこととは?

森尾由美さんは1983年デビューの同期メンバーと、10年ほど前からまた会うようになったそうです。そこから5年に1回のペースで節目の集まりを続けており、今回も“先の予定”を見据えて動き出したのだとか。
一体、森尾由美さんが今年前倒しでおこなうことにしたのは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1983年デビュー組の同期と実施
  2. 日本テレビ系トーク番組で告白

「それは守れよ!周年は守りなさいよ!」

答えは……45周年のライブです。

この話が飛び出したのは、27日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』でのことです。森尾由美さんは、同期の仲間たちと5年に1回ライブをしていると説明したうえで、本来は2年後の予定だった45周年のライブを「何があるかわからないから、前倒しで今年、やるんですよ」と告白。これに上田晋也さんは「それは守れよ!周年は守りなさいよ!」と鋭くツッコミました。

さらに森尾さんは、松本明子さんが4月に自宅前で骨折したことにも触れ、「松葉づえなしで歩行できるのが、ライブ開催予定の8月」と説明。すると上田さんは「なぜなら、2年早めたからですよ。2年後なら平気ですよ」と冷静に返し、森尾さんは最後に「2年後もやります」と笑顔で話していました。

同期との時間を大切にする思い

今回印象的だったのは、森尾由美さんの少し慌てたようでいて、とても温かい発想です。先のことはわからないからこそ、会えるうちに会っておきたい、集まれるうちに集まりたい――そんな思いが、前倒し開催という決断につながったのかもしれません。

上田晋也さんとの軽快なやりとりも含めて、番組では同期との関係の深さや、年齢を重ねたからこその価値観の変化がよく伝わってきました。笑いのあるトークのなかにも、仲間との時間を大事にしたいという森尾さんらしい気持ちがにじむエピソードでした。

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