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「こちとら命かけてやってんだよ」森口博子が“煙たかった”と暴露した【伝説のアイドル】とは?

  • 2026.4.25
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2017年撮影:「SANKYOフィーバー機動戦士Zガンダム」プレス発表会 ゲストとして登壇した森口博子 (C)SANKEI

芸能界には、同じ時代にデビューしたタレント同士ならではの“本音”エピソードが数多く隠れています。80年代を彩ったアイドル・タレントの関係性も、ときには素直な感情のぶつけ合いがあったようです。今回ご紹介するのは、当時のヒットチャートを席巻し、そのインパクトゆえに周囲の同世代からは少し距離感を持たれていた“ある存在”。森口博子さんがバラエティ番組で語った、リアルで鮮やかな記憶のなかに登場する“煙たかった存在”とは?クイズ形式でご紹介します!

森口博子さんが“煙たかった”グループとは?

同じ時代を過ごすなかで、スター街道を快走するグループの存在は、他のアイドルたちにどんな影響を与えていたのでしょうか。歌手の森口博子さんは当時を振り返り、あるグループについて「煙たかったんですよ。ず~っと」と語っています。そのグループには、一世を風靡したほどの圧倒的なパワーが潜んでいました。一体、「出せば出すほど全部1位」だったアイドルグループとはどのグループを指しているのでしょうか?

ヒント…

  1. 1980年代半ばにデビューした女性グループ
  2. 数々のヒット曲と個性豊かなメンバーが特徴

「放課後の部活みたいなノリで~す、みたいなことを言ってるのをテレビで見てて。こちとら命懸けてやってんだよ、と」

答えは……おニャン子クラブです!

2026年4月8日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど…』にて、森口博子さんが明かしたエピソード。80年代の芸能界で突出した人気を誇ったのが“おニャン子クラブ”でした。森口さんは、その活躍ぶりについて「出せば出すほど全部1位じゃないですか。またおニャンコか、今度はソロか…みたいな感じで」と当時のヒットチャートの席巻ぶりを振り返っています。また、「放課後の~部活みたいなノリで~す、みたいなことを言ってるのを見てて、こちとら命かけてやってんだよ」と思っていたそう。「放課後じゃないんだ芸能界は!」という本音も飛び出し、スタジオは大いに盛り上がりました。

芸能界で語られる素直な感情

おニャン子クラブのように、時代を象徴するグループが登場したことで、同世代のアイドルやアーティストにさまざまな感情やライバル心を抱かせたという背景が見えてきます。ヒット連発の陰では、熾烈な競争や、周囲からの羨望や嫉妬を集めていたことも事実。森口博子さんのように率直に当時の気持ちを語る声は、あの時代を知るファンにとっても新鮮に映るのではないでしょうか。芸能界という舞台で繰り広げられた友情や葛藤も、今となっては思い出深い人間ドラマに感じられます。